みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

職場の人間関係に悩んでいるなら逃げ出そう

職場に横柄な先輩や上司がいたりして人間関係に悩むことありませんか??
 
こんにちはかめぴょんです。
 
辛い環境にいる時に、僕らの育った環境では耐えることが美学という感覚が根強くある。
 
例えば仕事をし始めた時に直感的に辛いと感じた時に大人たちが言うのは

「少なくとも3年は頑張ってみろ。そこから見えるものがある」
「若い時はみんなそうだ、大人はみんな耐えているんだ」

そう言ってあなたの不遇なん環境については見向きもせずに

「とにかく耐えてみろ」

と、言うアドバイスをしてこないだろうか?
 
僕は思う。
 

耐える事ってそんなに大切なのかな?

昔は耐える事で人間関係は好転した

なぜ大人達が耐えることを力説するかを考えてみた。
 
そこには年功序列と言うシステムがあるからではなかろうか?
 
そう。
 
難しくない話です。
年功序列がある職場で3年我慢すれば当然に楽になる。
 
あなたと同じく辛い思いをする後輩が入ってきて、あなたの辛さはなくなるのではなく後輩にシフトするだけです。
 
耐えれば必ず解放される職場システムがあるなら、それは誰でも耐えれると思います。
 
ですが、現代においてそのシステムはどうだろうか?
 
経団連の会長ですら終身雇用は破綻していると認めているのだ。


やまない雨はない

あなたがどれだけ辛い職場環境にいても、大人たちはやまない雨はない雨の降っていない場所からものを言ってくるのだ。

f:id:anatano-kameya-2014:20190726215938j:plain

先程書いた通り、昔は3年耐えれば晴れたのだから、その体験もとにアドバイスしているのでしょう。
 
だが、今はどうでしょう?
職場の人間関係が劣悪な場合、あなたに降り注いでいるその雨は止むことはないのです。
 
あなたの上司が急に優しくなると思いますか?
あなたをいじめている先輩が急に優しくなれると思いますか??
 
そしていくらあなたが職場の人間関係に悩んでも周りは決して助けてくれない。
それはその雨の冷たさを知っているからだ。
 
一本しかない傘をあなたに貸すと思いますか?
 
貸したら冷たい雨は自分に降り注ぐことを知っているからだ。
 
だったら、答えは一つだ。
 

逃げるしかない

僕らの世代はエヴァンゲリオンの主人公碇シンジ君になぞらえて、心の中で逃げちゃだめだと自分を鼓舞するかもしれない。
 
でも、違う。
逃げなきゃダメだ
 
あなたは上司や先輩になじられていたり、イジメにあっているから自信を失っているだけです。
 

途中でなげだしたらまわりに迷惑がかかる。
途中でなげだしたら負けじゃないかな。

 
そんなクソみたいなプライドは捨てろ!!
守るべきものを間違っている。
守るべきはあなたの自尊心だ。
 
その仕事が向いていないんじゃない。
その環境に向いていないだけだ。

自信を失うという事

一刻も早く逃げなければいけない。
自信を失ったら転職すらままならない状態になる。
 
その自信のなさは面接で見抜かれる。
なぜなら僕は仕事柄面接官をよくやるからだ。
 
そして一度失った自信状態で新しい仕事につくと「怒られないように」仕事を覚え、考えれば分かることも確認するようになり「そんな事くらい自分で判断できないの?」と言われ更に自信を失う事になる。
 
辛い職場の人間関係から逃げ遅れるとあなたが思っている以上に失うものが多い
 
自信を失うとはそういう事です。
 
もし仕事がうまくいかなくて悩んでいるなら、それは必死に頑張るしかない。
 
恥ずかしがらずに聞くしかない。
聞くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥だ。
 
だが、人間関係がうまくいかないのであれば、頑張っちゃダメなんだ。
 
逃げよう。
あなたの自信が失われるその前に。
 
逃げるのは怖いよね。
でも、逃げたら驚くほどあなたの悩みは消えて、どうしてもっと早く逃げなかったんだろうって思うはずだよ。
 
大丈夫。
世の中に仕事なんてたくさんあるよ。
 
心に溜まったものを出してしまおうよ。

後述

今回このような特に笑いもなくつらい職場の人間関係に悩んでいる人は逃げていいんだよというメッセージを残しているに書いているが、実はこの記事については全然違う事を考えながら書いていたのです。
 
もし、今回このブログを読んで「勇気をもらえた」とか「前向きになれました」とか何らかのポジティブな影響を与えてしまっていたら謝ります。
 
ごめんなさい。
 
下書きを書いていた時に原文があまりにもひどすぎたのでいい事書いている風に変えてやれと思ったのが今回のブログです。
 
では、ご興味のある方だけこのブログの原文をお読みください。
(ノークレームでお願いします)
 
  
職場に横柄な先輩や上司がいたり、学校の友達にいじめっ子がいたりして、授業中や会議の時にウ〇コしたくなったけど行けなくて悩むことありませんか??
 
辛い環境(激しめの便意)にいる時に、僕らの育った環境では耐えることが美学という感覚が根強くある。
 
例えば今回は社長がわざわざ東京から来て事業計画を話している大切な会議だった。
とてもじゃないが

トイレ行きたいです

と言える状況ではなかった。
 
どれだけ僕が瀬戸際にいるかなんて見向きもせずに「とにかく耐えてみろ」と言う空気感がひしひしと伝わってくる。
 
僕は思う。
 
耐える事ってそんなに大切なのかな?
 

罪人システム

なぜ大人達が耐えることを力説するかを考えてみた。
 
そこには学校でウ〇コしたら罪人と言うシステムがあるからではなかろうか?
 
そう。
 
難しくない話です。
学校でウ〇コしたら罪人なのです。
説明不要ではなかろうか?

日本一楽しい漢字ドリル うんこかん字ドリル 小学1年生

 
その罪人扱いが免れる時は、あなたと同じく学校でうんこしたやつ新たに現れた時だ、あなたの罪がなくなるのではなく、その罪は後輩にシフトするだけだ。
 
耐えれば必ず解放されるシステムがあるなら、それは誰でも耐えれると思う。
 
だが、便意においてそのシステムはどうだろうか?
 
経団連の11代会長の名前は御手洗(みたらい)氏だ。
きっと幼少期は御手洗(おてあらい)と揶揄されていただろう。

f:id:anatano-kameya-2014:20190726225906j:plain

 

やまない雨はない

あなたがどれだけ辛い環境(MK5:マジでクソ出る5秒前)にいても、大人たちは「今行くのは雰囲気的にマズイだろ」便意のない場所から物を言ってくるのだ。
 
いや、先程書いたとおり僕は瀬戸際なのだ。
僕の「うんこ」がTwitterをやっていたら臨死体験の最後みたいな写真をつけて「出口なう」とつぶやいている状態だ。
 
 
僕に降り注いでいるその便意は止むことはないのだ。
 
やまない雨はないと言うが、もれないクソもないのだ。
 

僕の便意が急になくなると思いますか?
「水なし一錠」急に便意がなくなると思いますか??

【第2類医薬品】ストッパ下痢止めEX 12錠

そして周りは決して助けてくれない。
なんて言ったって社長がわざわざ来ているからだ。
 
でも、答えは一つだ。
 

トイレに行くしかない

僕らの世代はエヴァンゲリオンの主人公碇シンジ君になぞらえて、心の中で逃げちゃだめだと自分を鼓舞するかもしれない。
 
でも、違う。
逃げなきゃダメだ。
 
僕はトイレにいかなきゃダメなんだ。
でも大切な会議の最中だ、なかなか素直に

トイレ行きたい

とは言えない…。
 
ごめんね素直じゃなくて、夢の中なら言える、思考回路はショート寸前状態だ。
※通称セーラームーン状態
 

途中でトイレに行ったらまわりに迷惑がかかる。
途中でトイレに行ったら失礼にあたる。

 
そんなクソみたいなプライドは捨てろ!!
いや、捨てなきゃいけないのはプライドじゃなくて文字通りクソの方だ。
 
守るべきものを間違っている。
守るべきは僕の自尊心だ。
 
漏らした日には自尊心なんてズタボロだ。
もうお嫁にいけなくなる。
 
その会議に向いていないんじゃない。
その環境(エアコンキツめ)に向いていないだけだ。
 
一刻も早くトイレにいかなければ、全てを失ってしまい生きている事すらままならない状態になる。
 
漏らした行為は臭いで見抜かれる。
なぜなら僕は中学校の時にやらかした奴を見たことがあるからだ。
 
その環境(どぎつめの便意)から逃げ遅れると思っている以上に失うものが多い。
 
うんこを漏らすとはそういう事だ。
 
会議の内容が理解できないので悩んでいるなら、それは必死に頑張るしかない。
 
恥ずかしがらずに聞くしかない。
聞くは一瞬の恥、知らぬは一生の恥だ。
 
だが、トイレに行きたいのであればが、頑張っちゃダメなんだ。
 
するは一瞬の恥、漏らすは一生の恥じだ。
 
逃げよう。
あなたが漏らすその前に。
 
逃げるのは怖いよね。
でも、逃げたら驚くほどあなたの悩みは消えて、どうしてもっと早く逃げなかったんだろうって思うはずだよ。
 
大丈夫。
世の中にトイレなんてたくさんあるよ。
 
お腹に溜まったものを出してしまおうよ。