みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

選挙に行ってイケメンに税金を掛けよう!!

今夜は選挙について考えましょう。 

僕は今2019年時点で37歳ですが、このブログは20代最後に書いたものです。

なんと2012年1月17日ミクシィに書いたもののを書き直したものです。


そうなんです。

参議院選挙が近いのでどうしても若者の投票率を上げたいんですね。

それは、若い頃から言い続けていますが、僕自身がもはや若者ではなくなってしまったのです。

ですから、今回は「若い頃に書いた」文章を今のテクニックで加筆修正します。

ですから、時代背景は2012年だと思って読んでください。

2012年は松井秀喜が引退したのと、指原莉乃が彼氏がいたことでHKTに移籍した年です。

この記事を読み終わると
選挙に行きたくなります。

 

選挙に行かない若者たち

さて、学生時代に選挙のバイトをしたことがあります。 

 

選挙会場で来た人に投票用紙を渡すだけの仕事です。 

そこで、思ったことは

本当にジジババしか来ねぇ

です。(バイトしてたのは20歳頃なのでアイコンくらいの時です) 

若者は全然来ないのである。 


AKBの選挙にはいくのに、ホントの選挙には来ないのです。 
この若者の得票数の少なさこそが日本をダメにしている原因なのです。 

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(若者だけじゃなく全体的に半数は来ていない)

 

政治家は誰のために働くの?


結論から言うと、政治家と言うのは票をくれる人の為に仕事をするのです。 

1、高齢者は選挙に積極的に参加する
2、政治家は「選挙に参加するお年寄り」のが欲しい
3、「選挙に参加するお年寄りのための政策」を立てる 

ほらね、わかりやすい構図でしょ?
だから年金が年配の人の方が有利な制度でも刷新することなく決行するのです。 

世代間扶養

一人の高齢者を若者5人の年金保険料で支える仕組み。今は少子高齢化で破綻しているのに制度は残っていて若者は払えない人が増えるが、高齢者はもらい続けているシステム

 
だって、損する若者票をくれないから・・・ 


仮に「若者の住みよい社会を作る」というマニュフェストを掲げても、「若者は票を入れない」から、そんな大博打は打てないのである。 

若者は 

「選挙なんて行っても、日本はかわんね~し」 
「もうすでに日本は終わってる」 
「もう恋なんてしない」 
「傘がない」

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 と言って行かない。 

行かなきゃ変わらない

面倒くさいからいかないという考えが間違いなのです。 

だから政治家は「面倒くさがって選挙に行かない若者」よりも「選挙に行く高齢者」が生活しやすい社会を作ろうとするのです。 

票がもらえなきゃ政治家お金もらえないですからね。 

そりゃ票をくれる高齢者のために税金を使いますよ。 

それはしょうがない。 

政治家も商売ですから。 

僕でもそうするだろう。

数字で言いうとですね投票率って40%とか50%なんです。 
その中で政治家を選んでるんです。 

選挙に行かない人の方が多いのですよ。 
50パーセント近くは選挙に行ってないのです。 
しかも、若者を中心に選挙に行かないのです。 

若者の大いなる勘違い

若者はこのような事を時折言い出します。

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政治に期待できないので「行かない」という意思表示をしました

 

はいはいはい

なにカッコつけてるの?

 

なんか「政治に興味があるうえでの行動です」的な言動ですが、さっきの「めんどくさい」って言っている女の子の方がまだ潔よいです。

もし本当に「政治に期待できない」のであれば行かないのではなく

白紙投票

をして下さい。

なぜなら、選挙に来たらハガキのバーコードを読み取りますがそれによって

「年齢」と「性別」をデータ化しているんです。

だって、投票用紙は記述式だからね。

そのデータ結果で政治家は政略を考えるのです。

 

だからね・・・

 

お前が誰に入れたかなんてどうでもいいんだよ!!

 

でも、お前のハガキのバーコードを読ませるは超重要なんだよ!!

20代の人が選挙に行ったというデータが増えれば、政治家は若者に住みよい政策を取らざるをえなくなるのだ。

イケメンに税金をかけよう!!

もし、この選挙に行ってない人たち力を合わせたらどうなりますか?? 

日本を変えられるのです!! 

大げさじゃないですよ!!

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ほらね!

このように「選挙に行ったり、行かなかったり、どこに入れるかも決まっていない、白紙で出すかもしれない」事を浮動票と言います。

 

この浮動票が例えば!!! 

新しい政党ができてマニュフェストで 

イケメンには税金をかけよう!!

と言いだしたとする。 

みんな「何をバカな、、、、」と言うが 


この今まで政治に関心のなかった、、、 

今まで選挙に行かなかった人たちが、、、、 

選挙に行かなかった50%の浮動票が団結して 

「イケメンには血の制裁を」マニュフェストに掲げる 

「槇原党」にこぞって票を入れたとする。 

遠く遠く

(この画像は本文と一切関係ありません)


そうすると本当にイケメンには税金がかかってしまうのです!! 

だって日本は民主国家ですから!! 

 

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【佐藤 健:課税対象】

 

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【松坂 桃李:課税対象】

 

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【吉沢 亮:課税対象】

 

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【サンボマスター山口隆:非課税】

 

そう・・・

イケメンに税金をかける事・・・

 

世界はそれを愛と呼ぶんだぜ

(サンボマスター超カッコいい)

 

こんな人は特別税の対象です

既にイケメンなのに 
「モテたいから料理始めました」と言って

毎朝「MOCO’Sキッチン」をやっている彼には特別税をかけられるのです!!

MOCO'Sキッチン (日テレBOOKS)


だって僕らの「槇原党」
イケメン×料理
なんて、ナンバーワンになっちゃうもともと特別なオンリーワンを見逃しませんから!

 

なんなら、モテないのに料理をしている俺が税金かけてやりたいくらいだ!!(現在放送終了したため審議保留中) 

 ※2012年に書いたものですのでご容赦ください

連立政権の可能性

しかし、他にもともと特別なオンリーワンが出てしまった場合は簡単には政権は取れない。 

それが政治というものだ。


「裸で何が悪い」がマニュフェストの草薙党が若者のの支持を得て眠っていた50パーセントの人が投票してしまったら、、、、 

関連ニュース

元SMAPの草彅剛氏は2009年に泥酔して全裸で捕まりました。
その際「裸で何が悪い」と言う名言を残した。
これは究極!変態仮面の「それは私のお稲荷さんだ」を唯一現実世界で超えた名言である。


もしそうなると、本当に日本にヌーディストビーチが出来上がってしまうのです。 

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しかし、単独で政権を取ることに頓挫し、もしも「槇原党」「草薙党」が 連立政権を組んでしまったら・・・
 

イケメンに重課税がかかり、非イケメンは全裸でうろうろしている

 

女子からしたら地獄以外何でもない世界が出来てしまうのだ。

絵本 地獄――千葉県安房郡三芳村延命寺所蔵

 (↑マジで全裸でうろうろしている地獄絵図)

 

よかったですね。

女性にも選挙権があって。

昔は女性に選挙権はなかったんですよ?

その場合、この地獄絵図を止める術はなかったのですよ!!

 

昔は普通選挙の「普通」に女性は含まれなかったんですよ!!

地獄を止められるのは女性の得票以外ないのだ!!

 

まぁ、冗談ですけど本当に眠っている「浮動票」ってのは底知れぬパワーを持っています。 

 

まとめ


どうです??選挙に行きたくなるでしょう?? 

でも若者が全員選挙に行けば

政治家たちは(票をくれる)若者の住みよい社会を!!」なんて言って社会を作ってくんですよ。 

だから、これを読んでる皆さん!! 

好きな政治家はいなくていいんで

とえりあえず選挙に行ってください!! 


いや、バーコードを読ませに行ってください!!


若者の投票率があがれば、日本は変わります!! 

そして若者たちが元気になって働ければ、高齢者を支える力が生れるはず!! 

今の若者には高齢者を支える力はありません!! 

だから若者よ選挙へ行こう!! 

僕らに住みよい社会を作ろう!! 

そして力をつけて高齢者を支えよう!! 


だから、皆様!! 



槇原党に一票を!! 

みんな、、、 

もう「選挙に行かない」なんて言わないよね絶対 

 

 おまけ

あ、どうにもふざけまくってスイマセン。

本当に選挙について興味があった方はコチラの動画で確認してください。

僕のクソブログとは違い、弁護士がとてつもなく分かりやすく選挙の仕組みを解説されていますので。

 

www.youtube.com