みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

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拝啓E・O様

どうもこんばんわ。
今回のブログはある方(E・O様)へのメッセージなので、経緯を知らない方が見たら
なんだこの記事は?と思うでしょう。
(ちなみに経緯はブログのどこにも書いてないので探してもありません)
意味がわからない方はここでおしまいです。

さて、本題に入ります。オンラインサロンの皆さまこんばんは。

先生を味方につけよう


まず、具体的にやるに向かって明確な作戦をご提案いたします。
今は「プペルの良さが伝わる資料を作って納得してもらえれば作戦!」を行うつもりでしょうが
これは一発勝負ですので、勝率はやってみないとわからないというところ。

もしかしたら、当日緊張してしまって上手く伝えられないかもしれない。
そうなると、ずっと後悔してしまうと思います。

そこで、おじさんが大人のやり方をアドバイスします。

作戦名は「大人の根回し大作戦!!」です。

ちなみに、おじさんは不動産関係の仕事を10年以上していて根回しが得意なんだよ!
不動産ってドロドロしてるんだよ!!

つまりは7月15日に一発勝負じゃなくて
7月15日までに仲間を増やしておく(つまり根回し)と言う事。
(これ他の人も言ってましたよね)
7月15日には既に結果は見えているような状況にしなければいけないのです。

さて、タイトルを見てください!
先生を味方につけよう。です

じゃぁなぜ先生を味方にしなければいけないか。

これは僕が中学校の時の体験談ですが、先生がイベントにやる気がないと
生徒がいくら頑張ってもダメなんです。


逆に先生の心をがっちり掴んでおけば可能性は飛躍的にあがります。
なぜなら、先生はそれくらい決定権を持っているからです。

だって、普通は先生が勝手に決めた劇をやらされるもんです

と、言う事は、もし先生をがっちり味方に出来たら、先生がプペル選んでやらせるという事もありうるのです。(可能性ですよ)

ちなみに僕の体験談とは、中学校3年生の時に僕は3組でしたが
7組の先生がイベント好きで「学校でお泊まり会を実施しました」
うらやましくて、3組でも署名やらなんやらでクラスの90%以上の
「お泊まり会」やりたい署名を提出しましたが「受験生が馬鹿なこと言うな」で終わりました。
本当に7組がうらやましかった。
(クラスが7組まであるってので時代を感じるだろう?子ども多かったんだぜ)


先生を味方につけると、動かす人が変わる


おそらく学芸会の演目に対して生徒たちの正直なところは
演目は「プペルやりたい」「どっちでもいー」「やりたくない」の3パターンです。

そこで先生が味方じゃなかっ場合のシミュレーション。

結論:圧倒的にやりたい人が多数でなければいけない。

つまり「どっちでもいー」人を「プペルやりたい」人にしなければいけない。
それには布教活動、プペルを広める作業がとんでもなく労力を使う事になります。

どうしてかというと、先生という職業の人は新しい事(前例のない事)をやりたがらないんです。
なので、やりたい人が2割。8割が「どっちでもいー」か「やりたくない」なら。

先生はこう言います
いつも通り(例年通り)やりましょう。


しかし!!

先生が味方になるシミュレーションの場合

「やりたく人」「どっちでもいー」にすればいいだけの話なんです。

そして、僕が中学生だった頃の感覚だと演目なんてどうでもいーと思っている男子が大半でした。

先生がやる気だと、「どっちでもいー」ならこの子の提案を聞いてあげたいってなるはずなんです。

当然、プペルが良いというのは僕らの常識ですが
100人いたら100人が良いと感じるわけじゃありません。(この感覚は重要です)

絶対にプペルは嫌だって言う人もいるかもしれません。
でもそれは、仕方のない事です。
なぜなら、作品の良さは読み手が決めるんです。
それは自由なんです。

そして、僕の仕事上の経験で言うと、こう言う決議をするときは
賛成2:どうでもいい6:反対2って感じです。

そうすると、どうでもいい6を賛成に変えるって「6」の力が必要なんです。

でも、「どうでもいいならやりましょ」って空気にしちゃえば
「反対」を抑え込むだけでよいので「2」の力でいける。

つまりは、先生を味方にしちゃえば「2」の力で勝てるんです。
先生を巻き込まないと「6」の力を頑張って、勝てるか勝てないかなんです。

それ位、根回しって大切なんです!!

おじさん、中学生に学校では教えてくれない、大人の仕事を熱弁してますが大丈夫ですか!!

安心してください!
大人って仕事して色々我慢してつらそうと思っているでしょうが、大人かなり楽しいですから!

(僕はいつでも今が一番楽しいです)


とか言うけど具体的にはどうすれば良いの?


さて、熱く語ったところで
「そんなの言うは簡単だけど、どうやればいいんだ!」ってなりますよね。

そりゃそうだ。
僕が中学生なら「ウルセー!おっさん!」と怒っているだろう。

他の方も書いてましてが、まず友達にプペルを広めてください。
これは僕ら大人はもう今の子ども達のルールがわからないので
ご自分で広めてください。

ただし、勧めるときに「絶対面白いから!絶対感動するから!」とかいうと
ハードルが上がって、読み手は白けます。
自分の価値観を押し付けちゃダメです。
「これを面白いと感じる人探す」位の気持ちで広めてください。

例えると
お笑い芸人がネタやる時に「大爆笑コンビ!!抱腹絶倒!キングコングです!どうぞ!」とか
紹介されると、あまりウケなくなるのと一緒です。

はい、また脱線しました。
本題です。

先生には一回二人でゆっくり時間を取ってもらって
今回の熱意を簡潔に伝えてください。


・どうしてプペルをやりたいかの理由
・始めて自発的に本気でやりたいと思った事
・そして、この題材はまだ誰もやっていないチャレンジである事

を、伝えてみてください。
熱意を持って。

教育者であれば、生徒の本気を無下には扱えないと思います。


さて、中学生に言うのはかもしれませんが

思っているだけじゃダメなんです。
伝えなきゃダメなんです。

西野さんのように行動しなきゃダメなんです。
西野さんや、えりもで開催した人のすごさって
とにもかくにも行動力なんです。

頭の中に描いているだけじゃ、他人には絶対に伝わらないんです。
伝えなきゃ意味がないんです。熱意は。

はい!!
お前に言われたかねぇ!!って思いますよね!
僕は、たいして行動してませんけどね!!

僕に出来る事


ここからは一つの提案ですが、もしよければ僕らを使ってください。
(先生がどういう方なのかわからないので、その判断はご自身でしてください)

先ほども書きましたが、とにかく先生を味方につける事
さっき僕は「子どもルールはわからないから子どもたちは自分で広めて」と言いましたね。

ですが先生は大人です。
大人の扱いは僕の方が慣れてます。

つまり西野さんみたいな言い方をすると
先生も共犯者(作り手)にしようって事です。

どうやるかというと
「実はプペル(西野さん)のファンの方々が
史上初、学芸会でプペル上演という、この企画を応援してくれています」
と言ったら
先生はどう思うでしょう??

そして、言葉だけじゃなく
オンラインサロンの皆さまが「寄せ書き」的なものを作って
あなたに送ったらどうでしょう??


その色紙にはぎっしり「プペルを学芸会でやってね応援してるよ!かめぴょん」みたいなので埋め尽くされていたら。

先生見たらびっくりでしょ。

ここまで生徒が企画してきたのに、それをつぶしたら鬼かな・・・・と思うんじゃないでしょうか?

と、いうか先生も「この子のためにも、やってあげたい」って気持ちになりませんか??

まぁ、色紙は実際には現実的ではないですけどね
(というか無理です)


でも、本当にやるなら
もっと現実的に
例えば「名刺サイズのメッセージカード」にオンラインサロンの人に応援メッセージを書いてもらい
集めるとか。そんで100均で売ってる名刺ファイルに入れれば、あら素敵メッセージファイルの出来上がりです。

実際にどうやって集めるかは、後で考えれば良い方法がでると思います。
(今はそこまで考えてませんが)

僕がそれを協力する条件は二つ!!
1、あなたが先生を説得する材料に僕らのメッセージカードが欲しい事
2、このブログを読んだオンラインサロンの方で協力してくれる人が30人以上いる事

です。

2、についてはこのブログを読んでくれたオンラインサロンの方。
オンラインサロン上で僕に「協力する~」とかコメント下さい。

超長文、読んでいただきありがとうございました!!

あとは先生が

「アンチ西野」じゃない事を祈るだけです。

今の先生なら「はねとび」世代じゃないですかね~??



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