みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

僕がクラウドファンディングを基本的に支援しない理由

僕はクラウドファンディングポルカあまり支援しません。
 
ノリで支援とかはまずしないです。
 
逆に安易にポルカを立てたりもしません。

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オンラインサロンもやりません。
でも、オンラインサロン風の事をやったりもしてます。(こっそりね)
 
最近クラウドファンディングが市民権を得てきて、ポルカという「フレンドファンディング」
一言で言うならば「オンラオインカンパシステム」がある中で、僕はその仕組みをすごく楽しんでいるが、支援もあまりしなければ、支援される機会も作りません。

支援する時

僕が支援する時の理由は明確にです。
「頑張って欲しいから」
この理由以外ないです。
 
例えば僕が支援した数少ないのが
・仲野さんの奥さんの入院
・おがわりゅうじの交通費
位です。
※例が個人的過ぎて申し訳ございません。
まぁ、本当はもっとちょこちょこ支援はしているが、やはり大してやらない。
 
それは気軽に支援すると起こりうるリスクをキチッと予想しているからです。
 
リスクヘッジとも違いますけどね。
そもそもヘッジしたいならやらなきゃいいだけですからね。
 
それは支援が重荷に変わる時があるからです。

気軽に支援すると起こるリスク

クラウドファンディングの考え方の根底に「恩送り」と言う概念がある。
わかりやすく英語でいうと「ギブバック」「ベイフォワード」の事だね。
(注:かめぴょんは中2で英語につまずいて、その後立ち直れなかった)
 
日本語で言うところの「情けは人のためならず」ってやつですね。
見返りを求めずに与えると必ず自分に戻ってくると言うやつですね。
 
この考え自体はとても好きだし、そういう生き方をしたいと思ってます。

そして、資本主義から信用経済という世の中の触れ込みから「何はなくとも支援をして信用を集める」みたいな空気がある。

 その発想が気軽な支援を生むのだ。
だが、もう一歩だけ踏み込んで考えてみようか。
 

乱立問題

まず最近はポルカが乱立され過ぎです。
でも、決して悪い事ではありません。
何事もやってみないとわかりませんし、僕も過去に数回やってますし、失敗もしてます。
乱立は挑戦者が多いと言うだけで、挑戦しているには全く問題はないのです。
 
ですが、自分の中で支援する時のルールを明確に持っていないと

あの人には支援したから、この人にも支援しないと…

と言うと心理になり、更には

この人に支援したいけど、同じ時期にあの人もやってるし…
片方だけ支援するわけには…

よし、どっちも支援しないでおこう

と言う悪循環を生むのです。
 
ちなみに、僕の場合はごく一部の方には自分の考え方を伝えているので、僕が支援したら「わっ!めずらしい」と言ってくれます。
 
つまり、支援にマイルールがあるので当然に「この企画には支援するけど、あの企画には支援しない」があります。
そもそものスタンスが支援しないからこそ、選別ができるのだと思います。
 

支援貧乏

クラウドファンディングポルカのコメント欄に

うー、支援したいけど今月ちょっと余力がなくて…ごめんね!

今クレカ止まってて…今度会ったらリアルポルカするね!

とか見たことないですか??
 
僕自身は直接言われたことないので、予想ですけど、言われたらたまったもんじゃなくないですか??
 

いや!
いいよいいよ!
気持ちだけで嬉しいよ

とか言わなきゃいけないし、コッチとしてもそんなギリギリの人に支援してもらいたくはないのです。
 
だって、クラウドファンディングの平均相場って500円から3000円位だよね?
キチンとしたリターンがあったら1万円とか行くけど、それは支援というより買い物に近いよね?
 
その3000円を払いたいけど今月キツイとかって、ハッキリ言って他人に支援してる場合じゃないよね。
カード止まってる人が、支援なんかしちゃ駄目だよ。
普通に考えて、カードが止まるって事はクジット会社が代金払ってあなたに「立て替えたお金返してよ」って言ったら
「ごめん!友達応援するから、余裕が出来たら返すね!」
とか言われてる状況です。
カード会社は人じゃないから見えないけど、現実はそういう事です。
 
色々な理由でカードが止まっちゃった人もいると思いますが、そうであればデビットやバングルで対応して、それ以上のことはやっちゃいけない状況だと思いますよ。
 
自分の生活をしっかりさせてからじゃないと、他人に支援しちゃだめですよ。
 
例えば本人は軽い気持ちで

今月支援しまくってお金なーい!
誰かおごってー

とか言ってたのを支援してもらった人が見たらどう思います??
 
僕なら嫌味を込めて倍額突き返してやるかもしれないです。
↑↑珍しく語気が強いでしょ??
理由は簡単ですよ。
もし、自分の子どもがこんな事やったら一言こうですよ。
 

お金で遊ぶな

 
支援するなら、支援できる体になってからです。
話はそれからです。

そんなに早く帰ってこない

恩送りしたら必ず返ってくると信じて支援したとするじゃないですか?
そして、自分が困るとするじゃないですか?
そんなに都合よく恩は返ってはきませんよ。
 
都合よく便利
それは「お金」の特徴です。
 
なんと言うか…
支援しまくってたら「都合よく」自分に返ってくると思っている方が散見されます。
 
返ってきませんよ、そんなにすぐには。
だから、便利で腐らないお金は手元に置いておかなきゃいけないのです。
 
だから僕はその余った分で、心が動いたら少しだけ分けてあげるようにしてます。
 
なので、僕は基本的には支援はしないのです。
 

支援は金だけ??

では、果たして支援の方法はお金だけだろうか??
記事をシェアしてあげるだけでも十分な支援ではないだろうか??
 
「お金も支援してないのにシェアして人にすすめるって気が引ける」となるかもしれない。
もしかしたらフェイスブックにはそういう側面があるかもしれない。
 
でも、ツイッターでリンクつけて「頑張ってるなぁ」と呟くだけで十分な支援だと思う。
少なくとも「ゴメン!今は支援できない!!」とコメントされるよりよっぽど嬉しい。
 
で、幸いな事に僕にはブログがある。
クラウドファンディングをしている友人の案件を過去に数回書いているが、僕はお金の支援はしていない。

だが僕のブログは広告となり成果につながった。
しかも、僕はこれらを書くのに1円ももらっていない。
書きたいから書いたのだ。
 
これほどの支援はないのではないか?
たまに

クラウドファンディングやりたいんですけど文章書いてもらえませんか?
いくらくらいで書いてくれますか?

と、いう問い合わせが来る。
が、全部

ありがとうございます。
でも僕に文章お願いする時点でそのクラウドファンディングは失敗しますよ。

と、超かっこよくお断りしている。
なんと今回は自分の文才自画自賛すると言う
とんでもないオチのブログを長々と今ここで書いたというわけでございます。
 

最後に

えー。
このまま終わるとただのイタイブログになるので、キチンと僕のポリシーをお伝えします。
 
独身の方はいいかもしれませんが、僕には家族がいます。
説明するとあれですが、望んで望んで望んで出来た家族です。
 
例えば僕がクラファンを見ては

お!
これ面白そうだな支援しよう!

と、なっている姿を家族が見たらどう思うだろうか?
 
そして、僕が

世の中ペイフォワードだよ。
この支援は巡り巡って必ず自分のとこに戻ってくるのさ。
これからはそういう信用経済の時代さ!
君はこの時代の変革がわからないのかい??

とか言ったらどうだろうか??
もしクラウドファンディングやポルカなどが象徴する信用経済を語るのであれば、目の前のもっとも信用すべき人からの信用を失っていく音に気を配るべきであるのです。
 
これから信用経済の時代は確実にやってくる。
その時に恩送りの精神を持つことは最重要課題だろう。
僕もそう思う。
本当にそう思う。
 
だけど、僕は恩やお金を贈るのは目の前の大切な人を守って、それでも余ったら贈ります。
 
大切にする順番だけは僕は絶対に履き違えない。
 
至らぬ点もまだまだありますが、こんなくさいセリフを言ってもいい男を目指して明日も頑張ります。
 
これが、僕が安易にクラウドファンディングを支援しない理由です。