みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

若者思考

いつの時代でも年寄りと若者の意見は食い違う。
これは、古代エジプト時代のパピルス(昔の紙)にも「最近の若者は」的な事が書かれているのだ。(僕は大学が考古学科です)

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(価値観が壊れ気味の二人のおじさん)
 
しかし、今のこの時代はそんなレベルの話じゃないくらい価値観が世代間で違う。
 
下積みやら根性論が好きな年上世代と合理的な若者世代で全く考え方が違う。
 
この価値観の違いについては本ブログ化しようと思うので思いつくまま箇条書きのメモ的に書いていきます。
 
物を大事にする世代と空間を大切にする世代
これはみなさんも感じると思う。
とにかく親世代は物を捨てない。
捨てようものなら「物を大切にしなさい」という。
 
物を大切にするのは良いことだと思うが「大切にしなさい」と要らないものを送りつけてくる。
 
「要らなかったら捨ててね」といってゴミを送りつけてくる人もいる。
 
思い出だからと言って捨てない。
 
大は小を兼ねません。
 
「寄付するか、欲しい人に渡したり、売るかなぁ」と言って行動しないで結局家に置いてある。
 
「せっかくあげたのに大切に使ってくれない」と言って怒る(実体験はなくイメージです)あげたんなら捨てようが使い方に文句言わないでよ。
 
と、こんな感じだ。
特にこういう事を強く思うようになったのは東京に来てからだ。
 
狭いんです。
何もかもが、北海道とは全然広さの感覚が違っていて保管する場所がないのだ。
 
「まぁ、あれば何かと役に立つでしょ」と言うものは不要なんです。
 
物よりも空間が重要なのです。
そして、若者は如実にそういう感覚を持ち合わせている。
 
車だって持たないし、家だってシェアハウスでいいとか、所有から共有に感覚がある。
 
俺の時代はお前らより働いてた
24時間戦えますか!のフレーズでおなじみのバブル期だが、バブル期のお偉方は決まってこういう「男は24時間仕事なんだ!!」と。
最近は、メッキリバブル期に活躍してた人は引退していったのでアレですが、昔のエピソードを聞くとスゴイものがある。
 
で、そうやって駆け抜けたから今お偉方なんだろうが、前に違う会社の中堅の人と飲む機会があって色々それについて話したけど、その人が面白いこと言ってた。
 
「あいつら24時間働いてたとか偉そうに言うけど、パソコンも携帯もない時代だよ?絶対に俺達のほうが働いてるよ。あいつらの言う仕事って会社の金で取引先と飲みにいくことだからね。んで、二日酔いで昼間は喫茶店だよ。携帯もないから電話も繋がんないしな。そんで、今見てみなよ、ほとんどの家庭が上手く行ってないから」
 
メチャクチャおもしろくないですか?この話。
 
ここは深堀していきたいなぁー