みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

A面:キンコン西野の新刊「新世界」販売に向けたインタビューを素人の僕がしてみた

キングコング西野氏がまたも面白い事を仕掛けている。

それは「素人によるインタビュー企画」だ。

この平成最後の11月に西野亮廣氏は「新世界」という新刊を販売する。

既にAmazonで予約販売はされており、販売前から売れ行きは好調だ。

新世界

新世界

 

そこでオンラインサロン|西野亮廣エンタメ研究所内で、新たな宣伝活動として企画されたのです。

企画の発端は?

発端は作家というのは新刊を出す時に雑誌やネットメディアにインタビューされることが多く、そこにストレスを抱えているとの事です。

詳細は西野亮廣氏のブログに記載されていたので抜粋します。

時々、編集されまくって、「そんなこと一言も言ってねーよ」な内容になっていることがあって、ライターさんが書き換えまくった内容を、『原稿チェック』(チェックするのはボク)で、現場で喋った内容に戻すというワケのわからない作業があったりします。
 
一応、お喋りは結構得意な方なので、現場で喋った内容をそのまま書いていただけると助かるのですが、掲載できる文字数の関係と、ライターサンのエゴも少なからず発生していると思います。
 
くわえて、取材記事がアップされると、「ブログ等でシェアしてもらえないですか?」と頼まれることがあって、
①自分が喋った内容を、
②自分が編集して、
③自分がシェアする
という、不可思議な作業をする機会が少なくありません。
 
そこで、西野氏はこんなことを考えます。
 
それだったら、
サロンメンバーFacebookメッセンジャーを使ってインタビューをしてもらって、
サロンメンバーのブログに掲載してもらって、
そのブログをボクがシェアした方が良くね?
 
そうすれば、サロンメンバーとの交流を深めることができて、サロンメンバーのブログにお客さんを流すことができて、ウィンウィンです。
 
ぶっちゃけ、どんな効果が出るかはやってみなくちゃわからないので、インタビューしてくれるサロンメンバーを募集して、早速やってみることにしました。
西野亮廣ブログ:「キンコン西野「インタビュー取材をアップデートする」より抜粋

DM対談とは?

そして、オンラインサロン|西野亮廣エンタメ研究所メンバー限定でFacebookのDMで対談できる権利と言うのが発売された。

その値段なんと5000円

 

僕も色々ありましたが何とか購入できました。

(↓何がどう色々あったかはこちらを参照)

www.kamepyon.com

さて、権利購入後すぐにメッセージ対談が始まりました(本当にすぐでした)。

目的はこのブログを読んでいる方に新刊「新世界」に対して興味をもってもらうことです。

僕の脚色や考察などは一切必要ありません。

西野氏のありのままの言葉を伝えることが目的ですので余計なせずにそのままをお楽しみください。

対談スタート!!

新世界と言うのは価値観がアップデートされた世界ともとれますし、アップデートと言うよりはトランプの大富豪(地域によっては大貧民)での革命のように「既存の価値観がひっくり返る」ような世界という2つの側面があると思いますが、どちらの意味合いが強いでしょうか?

『オンラインサロン』について言及した章では、「お金を払って働く」ということについて書いています。
きっと、これまでのお金の流れの常識とは正反対なので、「既存の価値観がひっくり返る」の方がニュアンスとしては近いかもです。 

僕もオンラインサロンにそれを感じています。
価値感がひっくり返るという意味で、突拍子もない質問ですが、ブルーハーツ情熱の薔薇という曲はお好きですか??
と、言うのも僕自身ブルーハーツの大ファンなのですが、その歌詞の中に「見てきたものや聞いたこと、今まで覚えた全部、デタラメだったら面白い、そんな気持ちわかるでしょ」とあるんですね。
これって、新世界のコンセプトそのもので、西野さんが発信してる内容そのものなのかと感じているのですが西野さんがブルーハーツに影響受けているのかなと思いまして。

あはは(笑) そこまで詳しい方ではないですが、ブルーハーツさんの歌は好きですよ。
たしかに、情熱の薔薇の歌詞の内容とリンクしてますね。

ブルーハーツファンとしてはリンクする事が多いので、西野さんはロックスターもいけるんじゃないかと思ってます(笑)
さて、新4k8k放送が12月からスタートされますが、そのタイトルが「別世界」なんですがこれは偶然ですか?
TVの進化系が「別世界」でTVから軸足を抜いた西野さんの目指す先が「新世界」と言う事にとても面白みと深みを感じています。

「新世界」というタイトルは、唐揚げばっかり食べているマネージャーの須藤君がアホみたいな顔で「新世界、いいっすねー」と言ったので、「新世界」に決まりました。

内容は、テレビだけに限った話ではなく、生き方や、働き方や、会社の在り方などに言及しているので、まったく別物ですね(*^^*)
先ほども申し上げましたが、アップデートというよりかは、常識の上下左右がまるでデタラメになった世界を指しているので、「新世界」です。

そんな単純な決め方なんですね!
西野さんらしいと言えばそうですね。

子供の頃は「嘘をつくな」と教えられて、大人になったら「嘘も方便」と教えられ、また子供には「嘘をつくな」と教えてます。
新世界の価値観では、この大人になった時の詭弁を疑って、信念が評価される世界観と感じてますがいかがでしょうか?

まず、インターネットで全ての情報が共有されてしまうので、「嘘をつく」はコスパが悪すぎますね。
被害届がSNSでシェアされてしまえば、手詰まりになるので。
一昔前まで、蔓延っていた『ズルい人』『セコイ人』にとっては、生きづらい世界かも知れませんね。
逆に、自分が信じたことを愚直に続けてきた人にとっては、居心地の良い世界だと思います。

おじいちゃんおばあちゃんが言っていた「素直であれ」と言う世界を、年配者が一番苦手なインターネットによってもたらされると言うのも皮肉ですね。
日本人の恥の文化には疑問を持っていて、そこも今後はひっくり返りそうですね。

全てがひっくり返るとは思わないですが、「こういう生き方もアリ」には、なってくるでしょうね。
すでにボクのまわりでも、数年前までは「ひな段に出ろや!」の大合唱だったのが、「ん? なんか、ひな段に出ていない西野が最近、イキイキしてるぞ…」となり、すっかり批判がなくなりました。
これは、テレビに軸足を置かなくても生きていける環境が整ったからおこったことで、これと同じようなことが各地で起きるでしょう。

そうですね。
「そういう考えもアリ」が1番ですね。
なんでも極端に捉えて揚げ足議論するのも僕らの悪いところかもしれません。
お忙しい中、ありがとうございました。

新世界について、西野さんの事知らない人(特に若い世代)には「知らないと思うけど、大人って楽しい事がたくさんあるんだよ」って本だよって言って僕だけで10冊は売りますね。
僕自身、年齢取ったら人生つまらなくなると思ってましたが30代ってこんなに楽しいと思ってませんでした。
またいつかハイボール飲みましょう!!

最高っすね!
ハイボールを呑んでたら、だいたい上手くいくと思います。
また宜しくお願い致します。
今日はありがとうございました。

 

対談終了

対談は以上です!!

新刊「新世界」楽しみですね。

ありがとうございました!

新世界

新世界

 

そして、そんな西野さんの直近の講演会はコチラ!!
これは千葉幕張で行われますが限定80人の激アツイベントです。
チケット残りわずかです!!

www.kamepyon.com

 (↑↑どうして激アツなのかが書いてある記事。尚、記事内にもチケットページはあります。)

 

 

あれ??

いやいや、かめぴょん!
なんか切れ味悪くない??
もっと期待してたんだけど、なんか物足りなかったわ!

と、いう方いらっしゃいますか?

今まで見ていただいたのは、いわゆるA面です。
CD世代を駆け抜けた人ならわかると思いますが、曲にはB面(カップリング曲)というものがあるんです。

そう!
B面はそのアーティストが結構自由にやっちゃうんですね。

そして、時としてカップリングの方がいい曲の場合があるんです。(例:SMAPの「ライオンハート」のB面は「オレンジ」)

それでは、西野さんの回答に対して、自由に恐ろしく長い考察をしているB面はコチラから!

↓↓

www.kamepyon.com

 

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