みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

10月8日のキンコン西野講演会が激アツらしい

何かと世間を騒がせているキングコング西野氏ですが、皆さんはその講演会に行った事はあるでしょうか??

革命のファンファーレ 現代のお金と広告という本が出てから西野氏は全国各地で講演会をしています。

また、その講演会と言うのも独特で企画運営はすべて素人が主催しているんですね。

西野氏の講演会をする権利をオンライン上で購入し、主催者がその運営をして黒字になればその方の収入です。

もちろん赤字になれば主催の責任です。

 

そんなのお金を払ってプロにやらせた方がいいじゃないか!

なんでお金を払わせてファンにやらせるんだ!!

ファンを何だと思っているんだ!!

と、ファンじゃない方から聞こえてきそうですね。

 

これはプロがやれば当然それなりのものが出来るのですが、西野氏の考え方で行くと「この企画運営をする事でイベントのノウハウが学べる」と言うところにポイントがある。

しかも、その成功や失敗や実績は西野氏のオンラインサロン|西野亮廣エンタメ研究所

で共有されるので、成功も失敗もみんなの財産になるんですね。

 

そして、僕が今最も注目しているイベントがコチラ!!

f:id:anatano-kameya-2014:20180925154739j:plain

↓↓チケットはコチラ

西野亮廣講演会@TKP幕張

西野思考の面白さ

素人が企画するとやはり失敗はつきものです。

ですが、かれこれ1年近く失敗と成功の共有を西野氏のオンラインサロンでやってきてますので最近はずっこけるほどの失敗は減ってきていると思います。

なぜ、ずっこけるほどの失敗が減ったかと言うと、失敗しそうになったりすると、西野氏はオンラインサロン内で徹底的にダメ出しをしてきます。

もちろん叩くだけでなく、具体的な解決策も言います(「頑張ろうね」みたいな精神論ではなく、経験則からきた超実践的なアドバイス

お金を出して権利を買っている方徹底的に叩くのです。

既存のサービス感覚から言ったらありえない形態です。

端的な言い方「お金を払って働いている」のです。

だって「西野さんの講演会」をお金出して主催して色々手配したうえで

なってねぇ!
本当に客の目線になってるのか?
エンタメの主役は誰だ?
お前じゃないし、俺でもないぞ!
主役は客だ、徹底的に客の事を考えろ!
(西野氏が一度も言ったことないけど、僕の妄想で言いそうな事をイメージしてみた)

こんな事言われたらたまったもんじゃない。

しかし、この「お金を払って働く」というのは今年11月に発売される新刊「新世界」でも言及される内容だとのこと。

何を言っているかわからないと思う。

新世界

新世界

 

 この「お金を払って働く」という事を声を大にして発信すれば必ず叩かれるだろう。

実際に岐阜県にあるエムエムブックス社が偶然にも同じような事を発言し、炎上している。

news.biglobe.ne.jp

(↑理念としては好きだし理解できるが「求人」に出したのは問題かと。発言は素敵だが、発言の場を間違えてしまったのだろう)

ちなみに、この新世界については「既存の価値観が上下左右デタラメになる」事も指している。

歴史から見ると、現在エムエムブックス社が炎上しているのは新世界の価値観と言えるかもしれない。

今炎上しているが、来年にはスタンダートになっている可能性がある。

なぜなら、西野氏がえんとつ町のプペルという絵本を無料公開した時には

「そんな事をしたら、買う人誰もいなくなるだろう!!クリエイターが食えなくなる!」と批判殺到だった。

えんとつ町のプペル

しかし、その後無料公開をきっかけに爆発的に売り上げが伸びていき、世の中の人は

「あれ?これって戦略的にありじゃね…?」

となったわけだ。

 

そうして、あれだけ大炎上していたのにも関わらず売れるとわかるや否や新潮社から「ルビンの壺が割れた」という小説が発売前に無料公開されたのだ。

withnews.jp

方法論としては先に無料で読んでもらって、感想・キャッチコピーをもらい、それを宣伝として使うという事だ。

まぁ、自分のキャッチコピーが書いてある本なら無料で読んだ人も確実に紙ベースのその本を買うでしょう。
これも西野氏はよく「作り手を増やせば、その作り手はそのまま消費者になる」と言っています。
この件は前々作「魔法のコンパス」に詳しく書いてあります。

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

魔法のコンパス 道なき道の歩き方

 

 さて、新潮社の話題作「ルビンの壺が割れた」ですが

↑小説は紙の表紙をめくると・・・

↑無料で読んだ人の感想で埋め尽くされている。自分の書いた内容があったら記念に買うよね。

ちなみにこの作戦が出来るのは、キチンと内容がおもしろければというのが前提ですね。

ルビンの壺が割れたは面白いですよ(特に最後の一文に持っていかれます)

そして、ここだけ聞いたら「なんて頭のいい作戦だ!思いついた人、天才じゃないか!!」となるだろう。

実は思いついた人はこの人で褒められるどころか全方位から火をつけられ火だるまにされたのだ。

f:id:anatano-kameya-2014:20180925161938j:plain
(↑なぜか炎上した時にはこの画像が用いられる)

しかし、面白いもので火だるまにされても涼しい顔で

「あ、僕365日燃えてるんで平気っす」と言って今日もハイボールを飲んでいるのだ。

f:id:anatano-kameya-2014:20180415005333j:plain



その詳細については革命のファンファーレに書いてあるります。

良かったらポチって下さい。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 

しかもこの一連の流れはたった1年の話だ。
スラムダンクの内容がたった4ヶ月の話だった時以来の衝撃だ。

今や時代の大変革期であり、1年前に炎上していた価値観はまさに新世界の価値観であり、新しい元号が出来上がる頃には「お金を出して働く」という価値観はスタンダートになっているかもしれない。

燃えているという事は、燃えるだけのエネルギーがそこにあるという事だ。
(おでんつんつん男とか不倫スキャンダルとかの炎上と一緒にしないでください)

西野氏の講演内容

さて、そんな素人が主催する西野氏の講演会だがこれが本当に面白い。

僕も3回ほど行っているが、話す内容が毎回まるで違う。

それは西野氏は話す内容が決まっているわけではなくて、その場の人数、年齢層などを見て話す内容を変えているのだ。

例えば、革命のファンファーレを読んだことがある人が多い場合と、そうでない場合では全然違うのだ。

それも、主催者がバラバラなのでお客さんの層も毎回バラバラなのだ。

講演会が始まると西野氏は軽く雑談をします。

これはおそらく落語のマクラという作業だと思います。

その雑談で反応をみて何の話(演目)をするか決めているのだと思います。

その所作はゴットタンで無茶苦茶にされている西野氏からは想像できないプロの作業と言えるでしょう。

f:id:anatano-kameya-2014:20180925162813j:plain(↑プロの西野氏。帽子をかぶっている理由は以下の通り)

f:id:anatano-kameya-2014:20180925163047j:plain(↑無茶苦茶にされた西野氏)

なので「西野って何の話するかわかんなし、話についていけないかもしれないから…」と思っている方がいたらご安心を。

必ず、あなたに合わせた話をしてくれるはずです。

なぜ10月8日(祝月)が激アツなのか?

そういった意味では、西野氏の講演会がお近くでやっていて迷っているのであれば一度は行ってみると良いと思います。

話についていけなかったという事はないはずですし、満足度も非常に高いです。

で、おおまかに西野氏がどんな話をするかというと

・お金の正体とは

・お金より信用が大事である

・今後のコミュニティの在り方

・好きなことを仕事化する方法

・ディズニーの倒し方

等です。

タイトルだけ見ればなんのこっちゃだろうが、例えば「お金の正体とは」だと、貨幣の成り立ちからお金は今後どのような発展を遂げるか。

今はお金は「ストレスの対価」という位置づけであるが、それはお金の正体ではないと言うような、お金の見方が180度変わるような話があります。(お笑い芸人のする話じゃないよね)

しかし、今回10月8日に行われる講演会は間違いなくこの手の話じゃないだろう(予想ね、あくまでも僕の予想ね)

なぜなら、その前日にこんなイベントがあるからだ!!

f:id:anatano-kameya-2014:20180925150242p:plain

何?

魔女酒場って!!

ギネス記録を狙え!!

なんとハウステンボス「魔女になって、みんなで狙え!世界一!」というイベントでギネス記録を狙っているのです。

そして、その演出オファーが西野氏にあり演出をする事になったのだ。

www.huistenbosch.co.jpこれ自体とてもおもしろい事だ。

さて、10月8日というのはこのイベント次の日だ。

今まで西野氏はマクラを使って、どんな話をするか選んでいただろうが、10月8日はギネスを取った次の日だ(ギネス取る前提)

この話をしないわけないでしょ!!

 つまり、10月8日の講演会はこのハウステンボスの興奮日本で一番初めに聞ける講演会なのだ!!(もし話さなかったらゴメン!!)

しかも、11月には新刊「新世界」の発売も控えている。

新世界

新世界

 

何度か講演会に行ったことある人はわかると思うがリピーターは「あ、この話か…」とか「うーん、もっと深いところの話聞きたかったなぁ」というフラストレーションがあるのだが、この日だったら確実に聞いたことない話を聞かせてくれるだろう。

だって、ギネス取った次の日だからね。

10月8日が激アツな理由その2

実はこの講演会が激アツと思える理由はもう一つある。

それは人数の少なさだ。

最初にも書いたが講演会の権利は値段が決まっていて、それは客の人数は関係ない

なので、たくさん人が集まればチケット代は安くなる。

今回は80人限定

これはハッキリ言って少ない方だ。

僕が知っている限りでは少ないところで100名です。

多いところで500人規模のイベントにも行った。

で、行った感想ですが。

 

断然人数少ない方が面白いです

主催は「多くの人を感動させたい」と思うだろうが、物理的な距離ってとても大事でほんと目の前で話される感動たるやスゴイですよ。

人数が少ないとチケット代は高くなるがそれだけの価値はあります。

もう一度言うが、80人だ。

僕の小学校の時だったら2クラス分だ。
(僕の時代は人クラス35~40人だった)

もう体育の時に先生が大きな声で話していたらマイクなしでも皆聞こえたでしょう??

あの距離感です。

どうです、行きたくなりませんか??

追い打ちをかけますが、このイベントには作戦会議という名のただの飲み会あります。

もうこの作戦会議=飲み会というのは西野さんのお家芸なんですが、なんら会議なんてしないです。

ほんとただの飲み会です。
主催者さんがどう考えてるか知りませんが、いつもそうです。

いつも西野さんが2分くらいそれっぽい事言って後はひたすら飲んで色んな人の話を聞いてくれます。


f:id:anatano-kameya-2014:20180317093150j:plain(↑もうこんな距離で話せます)

f:id:anatano-kameya-2014:20180415001732j:plain
(↑途中からベロベロです)

僕が行った作戦会議の時は5歳の息子の話をとことん聞いてくれました。

f:id:anatano-kameya-2014:20180316213849j:plain
仮面ライダーの歌を聞いてくれる西野さん

f:id:anatano-kameya-2014:20180925165153j:plain(たまに酔い潰れてファンに支えられながら退出するという珍事件が起きます)


ネットの印象より、全然いい人です(特に子供には優しいです)

いや、ほんと子どもと遊んでくれるなんてズルいですわ。

こんな感じの距離感は大人数のイベントではありえないですね。

このような事はやはり小規模のイベントならではの醍醐味ですよね。

まとめ

数ある講演会でも10月8日

・ギネス記録の翌日だから西野さん絶対興奮してる

・発売前の新世界の話も聞ける(話さなかったゴメン)

・西野さんとの距離がやたら近い

この3つの要素があるので、間違いなく面白いでしょう。

更に、作戦会議にまで参加するとお値段は1万円です。

お財布的には安くないですが、内容的にはニトリです。

f:id:anatano-kameya-2014:20180925165539p:plain

まだ、迷っている方がいらっしゃれば購入することをオススメします。
こんなにオモシロ要素が詰まった日は珍しいです!!

↓↓チケットはコチラから!!

peraichi.com

 

誤解のないように言っておきますが、僕はこのイベントのスタッフでもなんでもありません。

 

 

【スポンサーリンク】