みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

ハイクオリティに必要なのは能力。低クオリティに必要なのは人間味。

先日NOTEで風の谷のナウシカ読書感想文」と言うものを100円で販売しました。

こんばんは、みんなのかめぴょんです。

note.mu

そうしたところ思いのほか売れまして、僕がこのブログ(月4本程度)で稼いでいる収益googleアドセンスAmazonアソシエイトの半月分ほどを一撃で稼ぎました。
※金額は内緒

お買い上げ頂いた方、本当にありがとうございます。

不思議なことにお金で換算したらこのメインブログより価値があると言う結果になったのですが、ハッキリ言ってクオリティは間違いなくコチラのブログの方が高いのです。

どうしてこういう結果になるかと言いますと、それは収益の軸足に問題があります。

しっかり作り上げたメインのブログが広告費に頼っていて風の谷のナウシカ読書感想文」ダイレクト課金というところに違いがある。

そこで、今回は「価値とはなんなのか?」を掘り下げて行きたいと思います。

裏面に価値がある

価値の話をするために少し回り道をします。

小さい頃に松茸の価値に疑問を持ちませんでしたか??

松茸 国産松茸 特上(蕾・中開き) 約100g 会津産・山形県産

TVでちびまる子ちゃんドラえもんを見ていると毎年「松茸」を食べて自慢してるやつ(花輪君かスネ夫がいて、まるちゃんやのび太「食べてみたいけど貧乏だから食べれないけど、さぞ美味しいんだろうなぁ」と言う描写があります。

「星を見に行こう」の巻

ドラえもんバスパウダー スネ夫のつやつや金持ち風呂

運命の出会い

↑↑「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」と同様「金持ちの子はなぜ、同じ髪型をしているのか?」説

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

 

当然それを見た少年かめぴょん「食べてみたい」と思いました。

だって2万円とかするんですよ?
(100g10,000円で安いらしいです、知らんけど)

でも、少年かめぴょんは著しく好き嫌いが多くそもそもキノコが嫌い(今は好きですよ)

なので「キノコに2万円払うならスーパーファミコン欲しい」と考えてました。

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン+【Amazon.co.jp限定】オリジナル版『F-ZERO』

それから少年かめぴょんは「なんで松茸って高いんだ??」と考えました。

出た結論は希少だからです。
10歳の時です(俺意外と頭いい少年だったな)

美味しいというのもあるでしょうが、えのきが200円で買えるとして、その100倍美味しいかといえばそうじゃない。

えのきだって十分美味しい。

逆に何らかの形でえのきが全く手に入りにくい食材だったらそもそも200円じゃないのだ。

更にいうと、もし松茸豆苗並みに取れるのであれば2万の価値もなく、わざわざ大切に取り扱ったりもせずにモヤシと同じ扱いをしている可能性もある。

そうなると「価値」と言うのは希少性が全てなのだと言えます。

希少性

例えば女性は年がら年中ダイエットしています。

茶店でケーキ食べながら痩せる話をする程です。

そう、女性は痩せている方が美しいと言うのが1つの価値ですが、太っている人に対して平安時代ならモテてたね」と言う揶揄があります。

おそらく平安時代は本当にふくよかな女性がもててたのだと思います。

なぜなら、ふくよかな女性が少なかったんだと思います(希少性)

今と違って栄養だって十分取れず、太れない環境下の中では周りの人たちが決まって痩せているのだから、そういう価値観になるでしょう。

実際にアフリカとかでも女性はふくよかな方がモテるということで、渡辺直美さんなんかはあちらではむちゃくちゃモテるらしい。

渡辺直美 コレクションフィギュア [全5種セット(フルコンプ)]

それはやはりアフリカは日本の様に栄養過多にはなっていないので痩せている事は何も特別なことではないのでしょう。

そして、ふくよかな女性、痩せている女性どちらが美しいかは時代によって違うのだ。

マリリンモンローが美しいとされればダイナマイトボディに価値が生まれる。

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そして、ツイッギーが美しいとされれば華奢に価値が生まれる。

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それが時代として交互に移り変わっているのだ。

女性の美しさに絶対的なものはないのだ。

そして、一言いうなら最近は痩せている女性より少しふくよかな方がモテてますよ(かめぴょん主観調べ)

よかったですね、みなさん。

ナウシカの感想文の希少性

今回僕は感想文を売る時に「NOTE使い慣れてないからクオリティ低いです」と明確に伝えました。

それでも売れたんです。

本当に僕はNOTEを初めて使ったので「文字装飾」「写真の挿入」「見出しの付け方」など演出がほとんど出来ませんでした。

あのクオリティならこっちのメインブログではアップしない状況です。

内容に関してもナウシカの話の途中で「学校でうんこしたら…」という例え話までしているレベルだ。

でも、そこで考えたんです。

今回の件で僕は「有料記事」に味をしめたので、今後どうやって僕の記事でより多くの方に買ってもらおうかと。

答えは簡単です。

このメインブログよりクオリティの高いものを作って高額で買ってもらう事だ

簡単ですよね?

誰もがそう思いますよね?

・・

・・・・

果たしてそれは正解なのだろうか?

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革命のファンファーレは鳴った

「ハイクオリティの商品を作って高値で売る」

当たり前の話ですよね。

これも正解ですし、今後僕もたまにこの手法を取り入れるつもりです。

しかしだ、このモノに溢れた時代で全ての価格はコモディティ化している。
コモディティ化とは「製品レベルが各社上がりすぎて、どれ選んでも満足できちゃうから、結局価格勝負になり低価格になっちゃう現象」薄型テレビとか牛丼とかがその例

 

100均だってめちゃくちゃ良いものそろうじゃないですか??

↑↑100均で買った小皿

↑↑うちの猫たち

 

そんな世の中でただの会社員である僕が唯一無二有料ブログなんて書けるわけがない。

そうなのだ、僕レベルのブログなんていくらでもあるのだ。

でも、逆の発想だ。

低クォリティーの物を売ればいいのだ。

これだけ言うとアホみたいだが正確には「低クォリティーなものに価値を付加する」だ。

そう、ハイクオリティ勝負でいったら僕は負けるだろう。

だが、低クオリティ勝負なら勝ち目はあるんじゃないだろうか??

低クオリティに価値を

例えば芸能人のブログを読んでみよう。

日常の事しか番組宣伝しか書いていない。

美味しいもの食べたーとか、こんなことあったーとかだ。

圧倒的に低クォリティーなブログが乱立されている。

でも、そこには価値があるのだ。

読む人がたくさんいるのだ。

それは日常が見えない存在の人の日常だから、そんな低クオリティなものに価値があるのだ(芸能人のブログってヒドイの多いですよ)

例えば僕が芸能人と同じように友達と飲んだー!なんて写真を上げてもなんの価値もないのだ。


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(↑↑なんの価値もない写真)

 

しかし、プライベートが秘密のベールに包まれている芸能人だったらどうだろうか??

僕が乙武さんと飲んだー!と言えば、みんな興味を持つでしょ??

えっ?て、なるでしょ。

かめぴょんスゴイってなるでしょ。

(↑↑乙武さんと飲んでました。)

 

上記二つは同じく飲んだ事をブログに書くだけなのにその価値が全く違う

残念ながら、友人のひでさんと飲んだというどうでもいい投稿より、乙武さんにイベント時に「本買うんで一緒に写真撮ってください」お願いして撮ってもらった写真を、さも僕は普段から乙武さんと飲む仲なんですよ~感を出しているいきがった背伸び投稿の方がまだ価値があるのだ。

そこに価値が生まれたのは全て乙武さんの希少性によるものだ。

では、どうやって僕の低クオリティ作品に価値を付加させるかですが、それはクオリティの高いブログ無料で配信し続けることだと思います。

そうすることで、僕があまり読者を意識せずに本当に思っている事さすがにフルオープンの場では書きたくないおもしろ恥ずかし話(童貞捨てるまでの一部始終とか)に価値が生まれるのではないかと思っています。

これはよくわかんない人の赤裸々話は無価値だけどおもしろ長文ブロガーの私的なクソどうでもいい話には少しだけ価値が生まれるのです。

僕と飲んだことある人はわかると思いますが、僕は基本的に下ネタは言いませんし、嫌いです。

僕は今後もほぼ下ネタは書きません。

そして、僕のキャラがそれで浸透していった時(かめぴょん=下ネタ不可)

 

そうなったら僕は満を持して下ネタだらけの圧倒的低クオリティ有料記事

ゲスノート

もしくは

オゲレツ大百科

をリリースします。

 

その時は買ってね。

 

結局は

結局のところ旧世代のやり方で「低クォリティーのものを無料で配信して、ハイクオリティのものは有料にしてしまう」ってもいいんですが、そもそもあなたが作る程度のハイクオリティの類似品は世界に何万と既にあるのだ。

逆にハイクオリティなものを無料で配信し続けて、低クォリティーに価値をもたせられればそのほうがいいんじゃないかと僕は思う。

そして、旧世代のやり方の方が短期的には稼げると思いますが、でも長期で見たときにはコスパがいいのはどっちかというのは目に見えている。

そして、みなさんお気づきですか??

上記2つ、どちらを選択しても僕がやる事は一緒なんです。

おもしろい文章を誰よりもひたすら書くことなんですね。

マネタイズをズラしただけです。
※マネタイズとはお金を発生させるタイミングの事

そして、僕の最大の強みは会社員の収入があるから、急いで文章で稼ぐ必要はないのだ。

こんなの遊びの延長です。

だが、遊びだからこそ何にも縛られずに自由に発信できるわけです。

もしライターさんだったり仕事で文字を書かなければいけないのなら、稼ぎのために低クォリティーを乱発しなきゃならないだろう。

いくら単価が安くても食べていくためなら仕方がない。

 

ブロガーとして考えること

最近このメインブログを書いていて思うんですが、全てをハイクオリティにしなきゃというプレッシャーがつきまとうんですね。

また次もいいの書かなきゃ、手抜きしたらダメ…ってね。

気楽に書けないんですね。

好きで始めたのに息切れする感じです。

毎回打席に立ったらホームランを狙わなきゃいけない錯覚にとらわれています。
(誰もそこまで期待してないのに)

もし、これが続いたら書くことがつまらなくなる気がします。

なので、今後はハイクオリティな作品を無料で、個人的なクソブログ有料で売ります!!

宜しくお願いします!!

オゲレツ大百科絶対買ってね~!

あ、とりあえず僕のクソブログに興味ある方は風の谷のナウシカ読書感想文」を読んでみてください。

100円ですよ。

ブラックサンダー5個我慢するだけですよ。

note.mu

 

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https://letterpot.otogimachi.jp/users/2404

 

≪参考文献≫

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

革命のファンファーレ 現代のお金と広告