みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。35歳の会社員です。ノンジャンルなブログですが、生活に関わる事、ライフラインについては色々勉強してきたのでアウトプットしていければと思います。

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母親になったら女性は変わる

居酒屋で飲んでいると、隣のテーブルの会話とか聴こえてくるじゃないですか??

僕が行く居酒屋は基本的にビール、ハイボール300円以下の安居酒屋しかいかないので、会話なんてだだ漏れの店ばかりです。

そうなると、若い女性より圧倒的におっさんが多いわけだ。

たまにいる若い女性もおっさんが若手社員に「男だけで飲んでたら、華がねぇーだろ。誰か事務の娘でも連れてこい」と無茶振りして、若手社員がお願いして来てもらっているような娘だ。

女性的には、さぞつまらないだろう(彼氏いねぇのか??とかセクハラギリギリアウトの質問をしたりしてる)。

さて、そんな素敵な居酒屋で僕の隣のテーブルからこんな会話が聞こえてきた。

話している人は僕と同じくらいの35歳〜40歳くらいの男性4人。

「女ってさー、母親になったら変わるよなぁー」

「わかる!うちもそうだよ。子育てのイライラなのか知らんけど、なんで母親になったとたんあんなに短気になるんだろうな」

「主婦なんだから、それが仕事だろっつーのなぁ!」

会話はこの後もその話題で大盛り上がりだ。

おそらくこの会話を聞いたら男性読者「わかるぅー」共感している人もいるだろう。

逆に、女性読者は誰か一人が「よし、みんな行くか!」と言えば絵画群衆を導く自由の女神ドラクロワのように結束して僕ら男性陣を強襲するかもしれない。

1000ピース 民衆を導く自由の女神 10-1089

そこで僕は襲われたくないので、今回はなるべく中立な目線を持ってこの問題を紐解いていこうと思います。
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男の言い分

色々な男性とこの手の話になるが、とにかく男性は家でよく奥さんに怒られるらしい。

但し、男の言い分としては、朝仕事に行きクタクタに疲れて家に帰ってきて、ソファに座ったらもうソファに根が張ったんじはゃないかって位動けないのだ。

昔から、生物学的に男は狩猟民族で、外に狩りに行き、女は住居を守り男の帰りを待ち男が狩ってきた獲物をありがたく頂き、命がけで狩りに出てきた男に最大限の感謝をする。

言わば、現代ではその狩りこそが 我々男がしている労働である。
つまりは、毎日命がけで働いているのだから我々はもっと感謝されなければならないのだ。

これが男の考えだ。

わかったか? 

我々はいつも命がけで狩りでているんだからもっと労われってんだ。

 

だいたい飲み屋での男の主張はこれだ。 途中「わかったか?」という強気な表現があったが、女性の皆さん安心してください。

これは安居酒屋で飲み放題1時間過ぎたあたりからラストーオーダーまでの数十分しか言いませんので。

はぁ?

どうせ、その後も調子に乗ってグダグダ私達の文句言ってるんでしょ!

と、思うかもしれませんがご安心を。

ラストオーダー後に割り勘で「一人3000円っす」とか言われて、財布に入ってるお金を見てキュッとテンションは下がるのだ。

(↑↑お金が財布から出ていきにくいようにお札は逆に入れるかめぴょん)

本当に女性は変わるのか?

しかしながら、母親になると本当に女性は変わるのか??

こればかりは本当に変わります。

じゃなきゃ、世の中の男性陣がこんなにも奥さんに怒られるはずがない。

女性が変わったとしか言いようがない。

だが、僕の意見としてはむしろ女性は変わらなければいけないのです。

と、その前に女性は変わる問題では今回のテーマの前にも「結婚したら女は変わる」問題もあります。

うちはそれについては特にありませんでした。

と、言うのも僕は二十歳から付き合い、社会人になってお互い一人暮らし始めてお互いの家を行き来きしていた半同棲から、僕が部屋を引き払って同棲して、そのまま結婚なのであまり変化はありませんでした。

ただし、他の男性だと結婚したら急にお金を管理されるようになり、自由が奪われるので「変わった!」と思うのでしょう。

僕の場合は無職の時期に財布を一緒にしていただかないと僕が死ぬという状況(ひも一歩手前)の時は小遣い制でしたが、今は別にどっちの金とかありません(幸い二人とも金かかる趣味はありません)。

さて、ポイント①「こどもに自由に使えるお金をあげた時のようにあればあるだけ自分のために使えた」という自由がなくなったことへの不満だ。

そして本題だが「母親になった時」に男が奪われるのは時間だ。

序盤にも書いたが、男性は朝から狩りに出て疲れ切って帰ってきている(という感覚です)

その上、休みは家族サービスをしなければいけない。

いったい、いつ自分の時間があるんだ!!

休みの日くらい、ゆっくりさせろ!

朝はギリギリまで1分1秒でも寝かせてくれ!!

おそらく彼らが独身の頃は、休みの日にはスウェットのままコンビニ行って、飲み物とカップ麺買って、掃除もされてない散らかった部屋で一日中ゲームしたりしてたのでしょう。

ここでのポイント②「こどもに自由に使える時間を与えた時のようにだらしないなく過ごせた時間」という自由がなくなったことへの不満だ。

おそらくこの文章読んだだけで女性達

休みの日くらいゆっくりしたい?

それは、3時間以上まとめて寝かせてもらえない私に言っているのかしら?

と怒る気力もなくなった、絵画アイロンをかける女(ピカソの様な疲れ切った顔で僕らに言うのだろう。

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しかし、赤ちゃんがいるとそうなってしまうのだろう。

昔は時をかける少女のような活発な人も

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母親業をしはじめるとアイロンをかける女のように精魂を抜かれるのだろう。

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僕ら男性が女性にいくら時をかけていて欲しくても、アイロンをかけざるを得ないのが母親業らしい。

なぜ男性は子どもの様に怒られるか?

 そう上記で2つのポイントを例に上げました。

【おさらい】

ポイント①「こどもに自由に使えるお金をあげたときのようにあればあるだけ自分のために使えた」という自由がなくなったことへの不満

ポイント②「こどもに自由に使える時間を与えた時のようにだらしないなく過ごせた時間」という自由がなくなったことへの不満

このポイントの共通項目は、男の発想が「子どものまま」という点だ。

つまりは、世の中の「母親になったら女は変わる」と言っている男性は、大人になってもいつまでも子どもと同じような事ばっかりしているから子どもと同じように怒られるのだ。

 

そうだ!!

この理論が通るのであれば居酒屋で言っている「子どもに怒るテンションで、そのまま怒りを俺にぶつけてくるんだよ~」と言う男性意見や、女性「お子さんは?」って聞いたら、子どもの性別と人数「でっけえ子供も一人いるけどな」って言ってくる女性意見の両方とも理論的に成立するわけだ。

 

もしかしてこれ正解ではなかろうか???

 

女性が変わらざるを得ない理由

 本来であれば親になったら両親が共に変わらなければいけないのだ。

なぜかと言うと簡単です。

赤ちゃんって放っておくと危険がいっぱいなんです。

例えば何かの拍子にうつぶせで寝ただけや誤飲でも下手したら死の危険もあるんです。

でも、その危機感って僕らお父さん少し遅れて芽生えると思うんです。

お母さんはお腹の中にいる時から命を感じていますが、ごめんなさい、僕は生まれてから父親になるまでだいぶ時間がかかりました。

今でこそ息子とよく遊んでいますが2歳くらいまではあまり関わりませんでした。

女性はお腹にいる時から母親なので、僕らより1年早く覚悟があるのです。

しかも、男には会社という逃げ道があるが女性退路を断たれている。
女性
は子どもが生まれた瞬間から本人の意思に関係なく24時間♪戦えますか♪という30年前の栄養ドリンクのCMソングが鳴り響くわけです。
(若い人知らないだろうな)

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つまり、背水の陣で育児に臨んでいるわけです。

僕らとはそもそも覚悟が違う。

そして、これは男性養護になりますが、その1年の出遅れと覚悟の低い中で、よかれと思って育児をやってみるものの、女性が求めるそのレベルには全然到達することもない。

そうなると、背水の陣で臨んでいる女性からすると「そんな事もできなきの!やらないから出来ないのよ!」となるのだ。

僕らと女性一生懸命の定義が違うのだ。

大学のサークル強豪高校の部活くらい違うのだ。

 

そして、怒られてしまうと当然僕らはやる気がなくなる

しかも、そんなテンション赤ちゃんにも見透かされなつかない。

そして、また新入社員のように怒られる

もうOJTして欲しいくらいだ。

でも、女性は旦那にOJTをする余裕なんてない。

1秒でも休みたいだろう。

  

このブログ書くまで想像もしなかったが、そう考えると僕らは女性の目からは

自分で考えないし言われた事もぶつくさ言ってる、やる気のない新入社員

に映っていいるわけだ。

・・・

・・・・

そりゃあ、怒られるわ!!

そりゃあ、僕ら怒られるわ!

 だから、お父さん達だけでいく居酒屋居心地が良すぎるのだ。

しかし、その居酒屋に行けば行く程、家庭ではその溝は深まるばかりだ。

ホ・シ・ト・イ・テのサイン

 いつどこで聞いたかも忘れたが、こんな会話があった。

最近家帰ったら、洗濯機に洗濯物があって干してないのよ。

んで、子どもと一緒に寝てるのね。

できねーなら、そもそも洗濯機回すなよ

なかなかパンチの効いたご意見だと僕は感じた。

そろそろ書いていて、スマホの前の女性読者サイヤ人がいないか心配だ。
このブログはスーパーサイヤ人へのきっかけになりかねない。

 

話は男性の会話に戻すが、そこはさすがに違う男性が釘をさす。

あー、うちもあるわぁ。

ってかさ、子どもと寝落ちするとかわかんねーのかな。

そういう出来もしないこと時間配分するあたりが、女の計画性のなさだよな。

釘刺さないんかい!!

同調すんのかい!!

更には

だろぉ?

俺らの仕事だったらきっちり時間配分するよな!

なんで女って感情で生きるんだろうな!

それで、みんなわかるわかるーと酒を飲んでいた。

 

この話を嫁ぴょんにしたところ

へー、でも別にいいんじゃない?

そういう家庭もあるよー。

さぞ、お金をお稼ぎになっているんでしょうね

さぞ

と、気を抜いたら石にされるんじゃないかという表情でおっしゃっていました。

まぁ、そんなお稼ぎになっている人が来るような居酒屋ではない。

なんせ、ビールが300円以下だ。

 

しかし、実は僕も同じ状況になった事は何度もある。

23時過ぎに帰宅したら洗濯機はこうだ

うちはいつもはフタを開けていて洗濯物をぶち込み、ある程度たまったらまわすスタイルだ。(まぁ、子供がいたら一日でたまりますけどね)

しかし、今日は閉じている

これが何を意味しているか?

居酒屋の彼はこれに対して「できねーなら回すなよ!」と怒っているわけだ。

 

皆様はこんな歌を知っているだろうか?

ドリカムで未来予想図Ⅱという曲を知っているだろうか。

「ブレーキランプ5回点滅はア・イ・シ・テ・ルのサイン」でおなじみの曲だ。

ア・イ・シ・テ・ルのサイン ?わたしたちの未来予想図?

居酒屋にいた名も知らないない彼がこれを読んでくれることを願う。

いいかい!

「洗濯機のフタが閉まっているのはホ・シ・ト・イ・テのサイン」です。

そんな時はドリカムを口ずさみながら洗濯物を干そう!

(↑↑8割が子どもの服とタオル関係)

 

人間になろう!!

男は働いて家事育児は女の仕事というのは実は日本独特の考えなんです。

この男尊女卑の感覚が根強く残っているから、男性はそれを頼りに家事育児をしない事を正当化できているわけです。

でも、国が変われば価値観も変わるんですが、そういった意味の先進国であるフィンランドでは家事育児に参加しない男性人間じゃないと表現するそうです。

この話を聞いたときに考えを改めなきゃと思いました。

 

最後に

いつも以上に長々なブログにお付き合いありがとうございます。

1つだけ最後に言わせてもらいますが、偉そうに色々書きましたが僕もそんなに家事育児をこなしているわけじゃありません。(家事はやるけど育児は……)

たぶん、みんなが思っている程はやってません(オムツとかほとんど交換しないし)

ただ、全くやらない男性よりは、多少やる程度です。
(そんな状況でこんな偉そうに書いていることに若干の罪悪感すらあります)

そう、僕が家で怒られないのは何も僕がイクメンだからではなく嫁ぴょん寛容なだけです。

ただ、色々な人から話をきいていると圧倒的に何にもやらない男性が多いという実態が汲み取れるのです。

それを踏まえて、僕も褒めてもらいたくて、嫁ぴょんに「よその旦那さんは、普通こんなにやらないよー」と言ってみた。

そしたら、子どもに言うのと同じテンションで一言こう言われた。

よそは、よそ!

うちは、うち!

 

 

俺も変わらなきゃなぁ~。

 

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