みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

人見知りを克服しよう(第2部:肩書を持とう)

人見知りを克服するシリーズの第2部です。

第1部はこちら。

www.kamepyon.com

前回は、あだ名の重要性を書いた。

今度は 肩書の重要性だ。

肩書と書くと一般社会人だと「主任」とか「部長」とか「エリア統括」とかを思いつくかもしれない。

まぁ、肩書と言えば肩書だが、どちらかと言うとコレは役職だ。

ただ、この役職については「この人はどのくらいの決定権を持っているか」とか「どの程度会社から認められているか」とかを判断できるなかなか便利なものである。

但し、今回僕が言う肩書きは仕事での肩書きではなく、普段の生活で相手に覚えてもらうための肩書きの話だ。

肩書きの重要性

今回の話は、合コンのように完全にはじめましての人の話ではない。

SNSで事前にある程度絡みがあって、何らかのきっかけでオフラインであった時いかに覚えてもらえるかという話だ。

さて、僕の場合は肩書きは「おもしろ長文ブロガー」だ。

もうあだ名もそうだったが、肩書きさえ自分で名乗っているのだ。

しかも、自分でおもしろとまで付けているのだから手に負えない。

つける薬があったら処方してもらいたいものだ。

 

さて、僕をSNSで知っている人は嬉しいことに「あっ、ブログの方ですよね」と言ってくれる。

はじめましてで既に相手は「ブログの」「かめぴょん」と2つの情報があるのだ。

つまり、いちいち自己紹介をしなくて済むのだ。

 

自己紹介って難しいじゃないですか?
なんか面白いこと言わなきゃいけない感もあるし。

でも、事前にSNSで活動内容知っていてくれて、あだ名肩書きが相手に伝われば「どうも、かめぴょんです」だけで、普通の人の自己紹介3分間分くらい相手に僕という人間は伝わっているのだ。

これならムスカさんの致命的なミス

3分間待ってやろう!!

ジブリ 天空の城ラピュタ ムスカ セル画

を、言わなくて済むのだ。

 

また、脱線してしまった…。

さて、僕に対して既に肩書きあだ名を知っている上で「〇〇のブログ面白かったです」なんて言われたら、もう会話は弾む弾む

その弾み具合たるや、シマウマ草食いたさ

アニア AS-04 シマウマ

チータサバンナ走りたさ

サファリ レプリカ チーターランニング

に匹敵する、もう誰にも止められないくらい弾むのだ。

 

つまり、SNS「〇〇の」という肩書を持っている人は、名前を言われた時に「あぁ〜〇〇の」となる。

具体例で行くと、僕の友人で杉森さんという方がいる、SNS上での友人だったがとあるイベントで初めてあった時に、「杉森です」と言われた時に「誰だ杉森…杉森…」となったが

あぁー花屋の!となった。

杉森さんは、自身のSNS自分が花屋であることを発信していて、その投稿は花に対する情熱を伝えるには十分すぎる内容であった。

なので、僕は彼のことを杉森より花屋の肩書きのほうが認知レベルが高かったのだ。

そう考えると、杉森さんにあだ名があったら「花屋の〇〇」となるとオンリーワンがあってほぼ一撃で覚えてもらえる人になるだろう。

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強すぎる肩書き

先程の説名であだ名肩書き掛け算するといいと説明した。

僕の場合は本名が亀谷(かめや)という割と珍しい上にイジりやすい苗字なので本名があだ名みたいなもんですので最初から覚えてもらいやすさはある(思春期には確実に亀頭と呼ばれる)

 

しかし、例外もあるのだ。

それは肩書きが強すぎてもう名前どころじゃなくなるパターンだ。

それがこの方。

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www.facebook.com

 

小山さんだ。

肩書は「便器男子」だ。

そしてビジュアル印象的である。

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そして、便器はアートだと言っている。

 

更には便器を持ち歩いているのだ。

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もう何がなんだかわからない。

 

B'Zいつかのメリークリスマスという曲があった。

その歌詞にこんな一節がある。

ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめ
慌ただしく踊る街を誰もが好きになる

僕は走り閉店まぎわ
君の欲しがった椅子を買った

荷物抱え電車の中
一人で幸せだった

(B'Z:「いつかのメリークリスマス」より引用)

とてもいい曲だし、詩の情景も美しい。

だがしかし、これが小山さんの場合こうなるのだ。

ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめ
慌ただしく踊る街を誰もが好きになる

僕は走り閉店まぎわ
君の欲しがった便器を買った

荷物抱え電車の中
一人で幸せだった

もうカオスだ。

いつかのメリークリスマスじゃない。

とんだメリークリスマスだ。

いつまでも手をつないでいる場合じゃない!

こんなとんでもないクリスマスを喜ぶのはTOTOINAXだけだ。

 

ここまで来ると小山さんがいない時に、小山さんの話になって「えっ?小山さんって誰?」ってなった時に便器のだけで、「ああー、あの人!」となっているのである。

もはや、小山という名前すらいらなくなくなっている。

ひょっとしたらデスノート

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「便器」と書いたら小山さんが死ぬんじゃないかとさえ思う。

 

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(↑↑↑小山さん死亡)

 

すみません。

小山さんの事書いてたら、あまりにも書きながら自分で面白くなってしまい筆がノッてしまいました。(一応、本人の承諾のもと書いてます)

クローズドクエスチョン

本題に戻します。
肩書きが強すぎて、自己紹介の必要性も限りなく最小限で済むのだ。

便器のの一言ですむのだ。

失礼承知で言うと、僕自身小山さんが便器男子であることは知ってるもののどんな活動をしているかは全く知らないのだ。

でも、みなさんもそうだと思うが小山さんにあったら「とりあえず、便器の話すればいいや」と思ったはずだ。

あの初対面で「何話せばいいだろう、どうやってこの沈黙を打破しよう」という嫌な空気はなくなる。

だって便器の話すりゃいいんだもの。

 

人見知りの最大の原因この沈黙を打破するすべを持っていないということだ。

 

つまり、肩書きを持つということは自分のキャラ付けをするということだ。

一言で「何が好きで、どんな事に興味を持っている」と言うことがわかるフレーズを名乗ることが重要だ。

そうする事で相手もあなたに対して話題を振りやすくなるから、会話は弾むのだ。

 

そう、人見知りじゃない人は何もおしゃべり上手で会話が弾んでいるのではない。

あえて質問しやすいスキを作ることで、自分への質問を限定的にさせるのだ。

 

無限に質問があると思うとコチラもどぎまぎして気まずくなるが、質問を限定させる事で、その質問に対してだけ答えを用意しておけばいいのだ。

そうする事で、自信満々に笑顔で答えれるからその場の空気も暖かくなる。

これは営業テクニックの一つで限定質問(クローズドクエスチョン)という技術の応用だ。
※例:飲み会の後「次どこ行く?」と拡大質問すると「どうするー?」とダラダラするけど、「カラオケかラーメンか飲み直すのどれがいい?」って聞くとスムーズに決まるときう技術。

 

いかがでしたか?

みなさんも小山さん程ではなくとも個性的な肩書きを決めSNSで発信してはどうだろうか??

自分をブランディングすると言うのはこういう事ではないだろうか?? 

 

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