みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。35歳の会社員です。ノンジャンルなブログですが、生活に関わる事、ライフラインについては色々勉強してきたのでアウトプットしていければと思います。

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キンコン西野さんが見たい世界

キングコング西野講演会!!

最近よく見かけると思うが、あれは主催する権利を購入して、ファンが企画運営して御本人に講演をしてもらうという、斬新な手法をとっている。

仮に僕がその権利を購入したら、こういう事は気をつけたいという事を簡単に書いてみる。

三つあります。

1.自分のさばける人数を知ろう

2.喜ばせたい相手を見誤らない

3.西野さんの見たい世界を想像しよう

自分のさばける人数を知ろう

僕は個人で小さな独演会やら素敵な決起会やら開いていますし、過去にはDJをやっていた事もありイベント企画は経験してきました。
また、現在の仕事は「組合総会の運営」などやっていますのでど素人ではないと思います。

そんな僕が一人でイベントやる時のお客さんの上限30人です。

それ以上はさばけません。

これが一人の限界です。

50人来るなら、スタッフが何人欲しい

100人になったら最低どんな役割がある何人は欲しい等は経験則から想像がつきます。
単純計算ではないのです。

 

スタッフの人数が揃えば僕なら200人までは対応可能だろう。

だが、それ以上となるとわけが違う。

無理だ。
僕には出来ない。

挑戦するなら、500人やら1000人規模を運営しているチームのスタッフを数回させてもらわなきゃ無理だ。

勝手がわからないし、何に配慮していいかもわからない。
僕は僕の限界を知っています。

喜ばせたい相手を見誤らない

喜ばせたい相手を これは間違いなくです。
来てくれた人です。


100人来たら90人は満足させるじゃ駄目なんですね。
100人満足させなきゃだめなんです。

そのためには1の自分のさばける人数を正確に把握しなきゃだめです。

客が増えると、スタッフが必要になります。

私やってみたーい!っていうレベルのスタッフじゃ駄目なんです。

自分の目の届かないところで「まぁ、あいつなら大丈夫だろ」という信頼のおけるスタッフが必要です。

大きいイベントだとスタッフの能力が高いこととスタッフ同士が
「このトラブルならあいつなら大丈夫だろ」
「げ!この手のトラブルはあいつ苦手じゃん!無理だ助けに行こう」

それぞれの得意不得意を認識しあっているチームワークが必要です。

サイバイマンがたくさんいるところにヤムチャは配置できないでしょう??

チームとしての経験値も重要なんですね。

とてもじゃないがやってみたーいの人の寄せ集め運営じゃ、せいぜい100人がいいところだと思う(良いリーダーがいたとして)

それでも、1000人規模を企画しちゃう人は次の事を勘違いしてるのだと思います。

西野さんが見たい景色

僕は一般人だ。

スポットライトを浴びて、1000人の前に立って拍手をされるなど憧れの光景だ。

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ファンとしては西野さんにそんな光景を提供したいと、思うのだろう。

 

でも、それって西野さんが見たい光景なのだろうか?

一般人の僕らが夢で見た光景ではないのだろうか?

 

僕は一般人だから想像でしかないんだけど、僕だったら
「最高!!テンション上がるぜ!!超気持ちいい!!」

って、なると思う。

でも、プロが同じ光景見たら

「あ、あの人楽しめてないな。あ、なんであのスタッフ、ぼーっとしてるんだよ!やることあるだろ!!」と無茶苦茶冷静に1000人を見るのではないだろうか??

だって、プロにとっては1000人規模なんて一生に一回ではないだろうからね。


だから、逆にプロの西野さん素人の我々に企画を投げているという事は「素人でしか作れないイベント」が見たいんじゃないか?

これはクオリティは低いとかグダグダなイベントという意味ではいですよ。


そもそもプロじゃない人が1000人のイベントやるっていうのは無免許の人が「きれいな夜景見せてやるよ」って言って車で連れて行くようなものだ。

とてもじゃないが、いくら夜景(結果)良くても、こちとら気が気じゃない。

そんな感じじゃないのだろうか?
だから、絶対に素人が大イベントしちゃだめだと思う。
だって、成功したってヒヤヒヤするんだもん。

 

というか、西野さんは「ただの飲み会やろー」って言っただけで200枚くらいチケットがでソールドアウトだ。

もう西野さんはパワーが上がり過ぎてこじんまりとした事が出来なくなっているのだ。

西野さんはドラゴンボールで言えば、強くなりすぎてドラゴンボール7個あつめるなんて簡単だよ」状態なのだ。

ドラゴンボールZ 神と神 スペシャル・エディション

じゃあ、逆に西野さんが見たい世界は「ドラゴンレーダー使って、苦労してドラゴンボール集めた」あの頃のドラゴンボールの世界観だ。

つまりは、こじんまりとしてそれでいて温かみのあるイベントを我々素人に投げかけているのではないだろうか?

ギガンティックシリーズ ドラゴンボール 孫悟空 少年 初期Ver. 約190mm PVC製 塗装済み 完成品 フィギュア

でも、僕らはヤムチャ程の戦闘力もないのに、セルに挑もうとしているのだ。

セルに挑むことを挑戦といえるか??

 

確実にこうなるだろう。

ドラゴンボールZ HG ヤムチャ 約102mm PVC製 フィギュア

 

もし僕が西野さんの講演会の権利買ったら、こじんまりやりまーす。

僕の想像では、そっちの方がも西野さんも喜ぶと思う。

でも、勇気がないから権利は買ってませーん!!
買って企画している方、マジで尊敬してます!!

 

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