みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。35歳の会社員です。ノンジャンルなブログですが、生活に関わる事、ライフラインについては色々勉強してきたのでアウトプットしていければと思います。

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現代広告の第一人者キンコン西野の下半身をステマに利用した本屋の話

これは西武新宿線沿線のとある本屋が意図的にやったのか偶然なのかわからないが本当にあった話です。

こんばんわ、かめぴょんです。

タイトルを見てキンコン西野=広告の第一人者」と結びつく方と、そうでない方がいると思います。

キンコン西野とは、お笑い芸人のキングコング西野亮廣の事です。

Discover Japan(ディスカバージャパン) 2017年 02 月号 [雑誌](特集:西野亮廣)

印象に残るのは

・はねるのとびら
・炎上芸人
・嫌われ者
・イケメン芸人
・絵本作家

と、いったところではないでしょうか?


実はキンコン西野は、冒頭にも書いたが現代の「宣伝広告」においては、堀江貴文氏、秋元康氏も注目する、その筋の第一人者なのです。

秋元康に至っては、その広告手法を手品になぞらえて「彼は惜しげもなく手品のタネを教えてくれている。ただ彼は天才的なマジシャンであるということを忘れてはいけない」と言っているくらいだ。

また、この秋にその宣伝広告の手法を惜しみなく記載したビジネス書革命のファンファーレ 現代のお金と広告」という本を出し、これまたその特異な宣伝広告で初版7万部という異例のヒットを出しているのだ。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告

 さて、キンコン西野は芸人でありながら、その恵まれたルックスもあり自他共に認めるヤ チンという噂がある。

むしろ、それについては彼の著書にも書いているので、おそらく本当だと思う

そして、僕が今日驚いたのが、タイトルに記載した通りだが、ある本屋で広告の第一人者である西野氏本人も思いつかないであろう、斬新なステマが仕掛けられていたのだ。
ステマステルスマーケティングの略、広告とバレないように広告すること)


まず、この写真を見てほしい。

f:id:anatano-kameya-2014:20171217220620j:plain

一見普通の写真だ。

なにか違和感を感じますか??

例えば、本棚にある堀江貴文氏の「本音で生きる」の帯に著者でもない西野氏の写真があるというのも一つあるが、答えはそれではない。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

そんなことならわざわざブログに書かずとも西野氏本人が既にこの件については発信している。

そうではないのだ。

それでは、アップの写真を見てほしい。

f:id:anatano-kameya-2014:20171217221344j:plain

これでも、何がなんだかわからないだろう。

しかし、もうこの写真の時点で本屋のステマは働いているのです。

タイトルにも記したが、注目してほしいのは西野氏の下半身だ。
もっと直接的な言い方をすれば、西野氏のえんとつ町に注目してほしい。


読者の方はそろそろ「もったいぶるな!」と思っているでしょう、テンポよく回答しましょう。

西野氏が赤い服を着ている上半身の写真が特徴の革命のファンファーレ」だが、仮に西野氏の下半身を書き足したとする。

するとこうなるわけだ。

f:id:anatano-kameya-2014:20171217221731j:plain

(僕は画像の加工は一切できないので、これが限界です)


ちょうど西野氏のえんとつ町の部分に一冊の本のタイトルがあります。

それがこれだ。

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もう、西野氏のえんとつ町がこの本のタイトルを発しているとしか思えない。

しかも、西野氏の股間が発信していると思うと、このタイトルがかなりの信憑性がある。
こんなに効果のあるステマがあるだろうか??

 

この本屋さんのステマっぷりには舌を巻いた。

まさか、広告王の西野亮廣の股間にこんな本を配置するとは。

 

ついつい…いやまんまと本屋の策略通り買ってしまったではないか。

西野氏もまさか自身のえんとつ町にこんな効果があるとは気づきもしないだろう。

 なので、僕が変わりにステマじゃなくて、思いっきり宣伝します。 

 

 

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