みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

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芸能人にDMを送ってはいけない理由。ダイレクト迷惑です。

Facebookの機能にメッセージと言うものがある。

この機能の最大の特徴は「友達じゃなくても送れる」という点です。
Facebookさえやっていたら誰にでも送れるのです。
そう、このブログを読んでいる方もFacebookの僕のアカウントさえ分かれば、僕にメッセージを直接送ることが出来ます。

正式名称ではないですが、このFacebookのメッセージ機能のことを「DM(ダイレクトメッセージ)」と呼ぶことが一般化しつつあります。

ツイッターなんかだと相互フォローと言って、お互いが承認しないとDMが使えないんですね。

ラインやE-mailもIDやアドレスを教えるという行為、つまりは「あなたからのメールを受け取りますよ」という同意・承認行為が必要なわけですよね?

Facebookのメッセージ機能では、この相手の同意承認なしに送ることができます。

この機能のメリットとしては、全く疎遠だった小学校の友達とかにも気楽に「もしかして小学校一緒だった○○ちゃん?」とか送れる事と、友達申請する前に一言挨拶をできる事

知らない人からの申請は事前にメッセージというのが基本的な流れです。

 

デメリットは、まさに「相手の立場関係なくマジで誰にでも送れる」と言うことです。

そして、その利便性の高さこそが厄介で、1番の被害者は「芸能人」だと思います。

また、アナタは知らないうちに加害者になってしまう可能性が大です。

更にいうと、その後アナタの大好きな芸能人から、アナタはもっとも嫌われてしまうという被害者にもなるのです。

 

さて、どのようなメカニズムでアナタが嫌われるかを順を追って説明しましょう。

 

 

キングコング西野とDMについて

 例に上げる芸能人はキングコング西野氏です。

このブログを書くきっかけになったのがキンコン西野氏のFacebookでのつぶやきでした。

m.facebook.com


このつぶやきからわかることは、西野氏ののファンが酔った勢いでDMを送ったんですね。

「西野さんコレから六本木っすよねー?僕も六本木行くんですけど合流したいっす。どこですか?」みたい内容でした。これは完全にアウトゾーンですね。

 

他にも西野さんのサイン入りの本を購入して手元に届いたのがうれしかったのが「ありがとうーうれしー」みたいなのをDMしてしまったのです。

これに対しキンコン西野「気持ち悪い」と一蹴。
いや、キッショと一蹴。

この流れについて、何人かと話題になったんですが、特に聞くのが「いや、DM送るのはよくないけど、送っちゃうファンの気持ちも分からなくはないよね」と言うことだ。

うん…。

わかるよ…。
僕もファンだから気持ちは手に取る用にわかります。
過去に似たようなDM送ってしまったことあるし


そう、この問題については「俺、お前のこと昔嫌いだったけど今は好きだよ」をわざわざ伝えてしまう問題によく似ています。(この問題についてもいずれ書きます)

さて、おそらくはこのブログをここまで読んでくれている方は DMはよくないけどファンの気持ちもわからなくなくはないに共感できているのではないでしょうか??

ここからどうしてDMが良くないかを詳しく説明します!!

読み終わった頃には芸能人にDMする気はなくなると思います。

逆の立場で考えられるわけないでしょ。

逆の立場で考えよう!実はこの言葉がキーワードになります。

よくキンコン西野氏がDM送る人に「想像力が欠けている」という表現をします。

しかしながら、僕らは芸能人になった事がないので芸能人が体験するであろう悩みの本質を全く理解できないのです。

僕も一般人なんで、ここからは超想像力を働かしただけの記述なんで、間違ってたら芸能人の方、否定してください(一般人の方からの否定は受け付けません)


どういう事かと言うと、僕ら(一般人)が逆の立場、つまり芸能人の立場で考えてみようとすると、西野さんには悪いが「私が芸能人だったらファンからのメッセージは大事にするなぁ」にたどり着いてしまうからです。

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(写真:西野亮廣オフィシャルブログより)

なぜなら、僕ら一般人はチヤホヤされた経験がないから、さぞ人気者でチヤホヤされたらいい気分なんだろうと想像するでしょう。

でも、チヤホヤされ慣れてる人は、ある一定のチヤホヤ期間を通り過ぎるとチヤホヤしてくるやつを「ウザい」と思うようになるんだと思います。

僕の友人でイケメンでモテまくるやつがいますが、そいつは女性に「カッコイイですね」って言われたら(知ってるし、言われ慣れたわ。それしか言えねーのか、女は。バーカ)って思うらしいです。

かっこよくない僕には想像もつかない発想ですが、「イケメン会」という飲み会があったら、激しく共感を得るエピソードなのかもしれない。

ちなみに僕は「かめぴょんカッコイイね」って言われたら食い気味に「信じないよ、君の言葉は」って言う癖がついてしまっています。

僕の話はどうでもいい。

そう「DM送っちゃう気持ちもわかるよねー」という人は、逆の立場で考えた時に「芸能人チヤホヤ期」を、想像しているかではないでしょうか。

イケメンの彼がカッコイイって言われるのをうぜぇと思うように、芸能人もファンからDM来たらウザいと思うのだと思います。

でも、イケメンの彼も芸能人もそれをストレートに伝えると好感度が下がるので、敢えて口にする事はありません。

口にするメリットがないですから。

(じゃあ、なぜ西野さんは口にするんだ??議論を呼ぼうと敢えて嫌われているのか、それとも単純に思ったこと言っちゃう人なのか??)
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一般人でもわかるDMのウザさ

 
どうすれば我々一般人が、逆の立場(なった事もない芸能人の立場)を想像できるか考えてみたのですが、いい例えが思いつきました。

皆さん、こんな経験ありませんか??

ガラケー時代に携帯に迷惑メールが毎日毎日山のように届く事件。

エロサイトの勧誘から、架空請求やら、何か知らないけど3000万円あげますとか、ひっきりなしにくるやつです。

たまに面白いやつもありましたよね?
個人的に面白かった迷惑メールは「余命三ヶ月なんで、3000万円あげます」って言ってた人から三ヶ月後に「余命三ヶ月なんで、2200万円あげます」ってきた時です。
まずは生きててよかったと思ったことと、800万円何に使ったんだろう?と思いました。

しかし、そんなのは稀であり、その当時(ガラケー時代)は迷惑メールが鳴りまくってしまう状態はもはや致命的でした(連絡手段がEメールか電話だけだったからです)。

一時間で100通くらい来るんです。

しかもガラケーだからもれなく100回音がなる(もしくはバイブ)

更には当時はE-mailしかないから、アドレスを変えると全員に「アドレス変えました」とメールを送らなきゃいけなかった。


しかも、アドレス変えましたとメールを送ったことによって、相手がアドレスを変えていて僕には伝えていなかったという知りたくもない事実を知る事もある。

それに悩みに悩んで付けた愛着あるアドレスを変えるのも抵抗がある。

アドレスを変えようか迷う程の大量の迷惑メールが来ている、そんな時にかわいい女の子から「もしかして、いまヒマ?」なんてメールを見逃してしまったらどうだろうか??

ブチ切れそうになるのではないだろうか??

その時、誰に怒りがむく?

当然送ってきた奴だ。
どう対応しようかな?

 

しかし、送信先「ヤメロよ!!」と返信すると相手の思うつぼ。
「おっ、コイツ反応あった、生きてるアドレスだ」と判断され、更に砲撃の手が強まるのだ。なので返信は絶対にNGだ。
(芸能人に当てはめると、ファンに返信しようものなら「きゃっ!返信が来たー!うれしいー」といって追撃するでしょう)

 

あとはコツコツアドレスを個別ブロックしていくくらいだ。(現在西野さんがコレだ)

 

そして最終的にはアドレスを複雑なものに変えて仲のいい人にしか教えない。

こうなるでしょう。

 

今は西野さんも色んな過程で僕ら一般人に近い存在でいますが、距離感を間違えちゃいけません。

 

相手は芸能人です。

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 (写真:西野亮廣オフィシャルブログより)

何の努力もしないで急に偉くなれるわけないだろ。
ドラえもんのび太に言ってました)


知りましょう、自分の身の程を。

 

ダイレクト迷惑

  さて、僕が何を言いたいかという西野さん(芸能人)にDMを送るという行為は、我々で言う「迷惑メールを送る」と同義語なんですね。

僕ら一般人は、芸能人がテレビで「応援してねー、絶対見てねー」とか言うもんだから、ついついこの人は僕からの応援が欲しいに決まってると勘違いしてしまいます。

なので、逆の立場で考えたら、西野さんは僕から応援メッセージDMが届いたらさぞ嬉しいだろうなぁと考えちゃうんです。

 

でも、そうじゃない。

 

芸能人からすると僕ら一般人が送ってしまうDMなんてのは「迷惑メール」でしかないのだ。

たまに「ひどい内容が多いかもしれないけど、中には良い内容のもあるかもしれないから、全てNGってのあんまりなんじゃないかな?西野さん。」って言う人いますけど、全部アウトだと思います。

 

だって僕には、たまに「余命三ヶ月」みたいな面白い迷惑メールがありましたが、迷惑メールは迷惑メールでしたもん。
いくら面白くても好感を持つことはあり得ませんでした。
やはり迷惑メールは迷惑でしかないのです。

僕らが芸能人に送るDMは例外なく迷惑メールでしかないと肝に銘じよう。

DMは僕らはダイレクトメッセージと読むが、西野氏(芸能人)からしたらDM(ダイレクト迷惑)と読むだろう。

 

うん。 長文になったがなかなかいい出来だ。

 

あなたのためにブログ書いたよ〜。ウフ。

 

って、西野さんにDMしよ。

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