みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

にしのあきひろについて

にしのあきひろってご存知でしょうか?

絵本作家です。

漫才師西野亮廣(キングコング)の絵本作家の名義です。



実は最近どっぷりはまっています。
もともとテレビでお笑い芸人として見ていました。

むしろネットとかあまり見ない方なので(ブログ書いときながら、あまりネットは見ません)キングコング西野が世間からこんなに嫌われているとは知りませんでした。

個人的にはテレビを見ていてタレントの好感度とか意識したことはなく、面白くなければチャンネル変えればいいと思ってるので、別にタレントに対して嫌いとか言う感情は持ったこともない。
※好きはあるけど、見ているだけで腹立つ「嫌い」は特にない。

なので、好感度低い人がテレビにでてたら、ネットとかで「あんなやつテレビに出すな」とか「見てるだけでむかつく」とか、どうかしてると思ってます。

うん。

たった一言
見なきゃいーじゃん

視聴者は金も払ってないで無料で見てるコンテンツによく文句言えるなぁと思います。

これに対しては「世の中の少数派の意見で回っている」というテーマでまた別に書きます。

キングコング西野氏の印象


僕のキングコングに対しての印象は元々に良い方でした。

僕は大のお笑いファンですが、キングコング面白いと思ってます。昔から。

だって第一回目のM-1のファイナリストですよ?
お忘れの方も多いかもしれませんが。

やってる内容(ネタ)も、ギャグやキャラに頼ったものじゃなくて、正当な掛け合い漫才なので普通に実力だと思っています。(おまえ誰だよ、なんで上から評論してるんだというのは愛嬌で許してください)

そうそう、イケメンなのにイケメンキャラもあんまり使わないですよね。

あとはやっぱり「はねるのとびら」の印象ですよね。
僕はゴールデンになってからしか見たことないので、あまり知りません。

そう。
お笑い芸人としてしか知らないのですよ。

それが、堀江貴文「99%の会社はいらない」という本を読んでいると、名前が出てくるんですね。西野亮廣の。


そもそも、亮廣という名前だったことも知らないので、読んでた時は「ん?キンコンの西野?」みたいな感じでした。

で、その本に名前が載っているのは既存の常識にとらわれないで型に収まらないで仕事をしてる人たち。
しかも、楽しそうに。

労働=我慢
ではない人たち。

具体的にはひろゆき」「イケダハヤト」「はあちゅう」「西野亮廣となるわけです。

一人だけ「あれ?」ってなりますよね?
「あれ、変な人混ざってる」となりますよね?

どちらかと言うと自由に何かをしているというよりは
厳しいで有名なお笑い業界で戦っているという印象でしたので驚きました。

そこでやはり気になって名前を検索してみました。

・・・・
・・・・


・・・・とりあえず世間様から嫌われていることだけはわかりました。

西野氏のブログが面白い


その後、Facebookで僕の大学時代の友人で登山家の栗城史多が西野氏にいいねをしていました。そのせいで僕のFacebook上にちょくちょく出てくるんですね。



栗城というやつは大学時代本当にアホモンスターでした。
(↑こんな本みたいにカッコイイやつじゃなかったんですよ!!)
ただずば抜けておもしろいのと、回りの人を巻き込むことは天才的でした。
常識の向こう側に行きそうだなぁと思ってたら、本当に常識の向こう側にいっちゃったやつです。
(確か明日位にエベレスト無酸素で登頂する予定になってます)

その栗城がいいねしてるんだから、どんな人だろうとブログをチェックするようになったんですね。

そして、読んでいったら、まぁ面白い
面白いっていうのは、笑えるっていみじゃなくて「興味深い」とか「そんな風にとらえるのーっ!」っていう驚きがありました。

例えば、絵本の無料公開にしても、ニュース見た限りでは、きっかけが「子どもが西野さん本人に2000円は高いから買えない」って言ってきたので、無料公開にしたっていう流れでした。

lineblog.me


子どもの意見で無料公開って好感度あげに来たのかと思い「思いつきで、なにアホなことやってるんだろう」と思ったのが正直なところでした。

しかし、好感度あげに来てるはずなのに、なんか声優と喧嘩して、好感度下がってるし何したいのこの人?と感じていました。

その後、やはり気になる存在でありました。
僕はネットより本を読む方なので、なんか本出してないのかなぁと思い探してみると

あるじゃないか、魔法のコンパス。


さっそく買ってみました。

面白い、、、。
本がってわけじゃなくて
西野亮廣の基本的な物の考え方が面白い。

うちの猫も読んでます。

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すごい発想力。
それより、すごいのが行動力。

やりながら考えている感じ。

あと、風が吹けばおけ屋が儲かるシステムで本人の意図していないところで本人にプラスに働いた場合に

さも「最初から狙ってました」みたいな態度をするのも好感が持てます。

この本(魔法のコンパス)読んで一気に西野氏の事を好きになりました。

ビジネスパーソンとして本当に好きになりました。

絵本の無料公開も、採算度外視の戦略かと思いきや「それが、最終的に最もお金を生む」というだけの話で、ただ一番売れる方法を考えていると言うことがわかって、あぁスゴいや、この人スゴいや、脳天を叩かれたような衝撃でした。

まさに、ハンマーセッション。
(脳天をかち割るような衝撃的な授業)

人生で今まで誰かのファンになったことなかったんです。

むしろファン活動(例えばアイドルとか、バンドとか)してる人のこと、少しさげすんでみてました。

はじめて芽生えたこの感情
もしアラジンのジニーがいたら
「友よー、それが恋だぁ」って鼻くそほじりながら言うでしょう。


まぁ、恋ではありませんが
初恋ならぬ初ファンです。

ちょっと今、生後2ヶ月の赤ちゃんが泣き始めましたので、今日はここでペンを置きます。

また西野さんについて書きたいと思います。
書きたいのは「遊び心について」です。

また、時間を作って書きまーす!