みんなのかめぴょん

こんにちは、みんなのかめぴょんです。自称おもしろ長文ブロガーです。基本的に文章は長いですが読みやすいと思いますよ。笑える文章を目指しています。

たしなむ程度にポケモンGO

ポケモンGO。

皆さんはやってますか?

僕はたしなむ程度にやってます。
「たしなむ程度」って何でしょうね?

よく出てくる言葉ですけど
「興味がないわけでもなく、過度に熱中するわけではない」
だそうです。

こんばんは なんでもたしなむ程度のかめぴょんです。


さて、ポケモンGOについて会社でこんな事がありました。 
若い女性社員と、おじさん社員が雑談をしていたんですが

おじさん「ポケモンGOって流行ってるけどやっぱりやってるの?」

女性「はい。やってますよ」

おじさん「それって何が面白いの?俺やってないから、わかんないんだけど」

女性「面白いっていうか…小さい頃やってたんで懐かしいなぁって言う感じです」

おじさん「それで、ポケモン集めて戦うんでしょ?」

女性「はぁ、まぁジムで戦ったりとかありますね」

おじさん「勝ったらどうなるの?」

女性「まぁ、レベルが上がりますね」

おじさん「集めて、戦って、レベル上げるだけ?」

女性「まぁ、そうですね」

おじさん「それって、楽しいの?」 


わかりますか?
この不毛な会話。 

もう癖なんでしょうね。
批判するのが好きなんでしょうね。

「楽しくない」前提で話を進めてしまってます。

悲しい事に、この会話の主人公であるおじさんは
若い女性社員と会話するために、なんとか糸口を探して
たどりついたのがポケモンGOの話題だったんですよ。

なのに、やっと見つけた糸口から切り出しが
それって楽しいの?である。

もう、どうしようもないですね。

更に、このおじさんは

どうだぁ?俺は若い娘に会話レベル合わせて
今がトレンドのポケモンの話だって出来るんだぜぇ~

っていう、ニュアンスの会話を僕らに広げてくるわけだ。
そのあとにワイルドだろぉ~とか言ってくれたら

こっちだって全力で

古いっすねぇ~

って言えるのに。


でも、大人の癖と言うか・・・
否定から入るって言うのは直した方がいいですよね。
(自分も含めて)

例えば、登山とかやる前から
「山登って、ただ疲れに行くだけじゃん」
って、完全否定するじゃないですか?

でも登山ってめっちゃ楽しいんですよ。
そして山ガールって、山マジックもあって超可愛く見えるんですよ。
(下山後その魔法は切れます)

さっきのおじさんもポケモン気になるならやってみればいいんですよ。

そんで、若い娘と話したいから興味はあるけど
過度に熱中したら気持ち悪いないで、
 
そう、たしなむ程度ポケモンGOやってください。

何事もたしなむ程度にやりましょう!
(このブログもたしなむ程度にやってきますね)

そんで、今モーレツ子育て中なんです
(現在4歳の息子と日々戦っています)

まぁ、それでもたしなむ程度に家事育児やりますね。

ところで仕事関係の男性と飲む機会がありますが

まぁ~子育てしないですね。

子育てもしなけりゃ、自分の身の回りの事もしないですね。

たしなむ程度に家事やってるだけで
イクメン扱いですよ、世の中。

未婚者の女性の皆さん!これだけは言いたい!!

一人暮らしをきちんとこなしている男性を好きになってください。

自分の身の回りの事くらいできない人と一緒になると
苦労が絶えないです。

若いころは
私がいないとこの人ダメかも・・・好き

みたいな恋愛が盛り上がるかもしれませんが

結果、優しくて家事力のある人がいいんですよ。

そうワンピースで言うならサンジみたいな人ね!

ルフィとか、絶対一緒に生活してたら嫌になりますよ!!

・・・何をこんなに暑くなってるんでしょう。


ところで、さっきのおじさんのように否定から入るおじさんばかりではないのですよ。
世の中。

先日、更に年上のおじさん(65歳くらい)が

若い男性社員つかまえて
(女性社員じゃないところも好感が持てます)


いやー、おれもやってみてぇなー


ピカチュウGO



って言ってました。

色々おしいですが、否定的なおじさんより

ずーっと魅力的でした。

それでは、たしなむ程度にお休みなさい。